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イノベーターズトークでは本日から5日間連続で、ネガティブなイメージを払拭した電動車椅子「WHILL」の幹部たちに、登場してもらいます。「この人のために作ろう」ーー特定の誰かのためにという開発は成功するというセオリーを専門家から聞いたことがあります。WHILLもその代表例になれるのか。 熱いストーリーに読んでいるだけで不思議と力が湧いてきます。
未来を感じさせるデザインですね。これに自動運転の技術などが加わればハンディキャップの人たちにとっても大きなモビリティの革命になるのではないでしょうか。
「すべての人の移動を楽しく、スマートに」3人は、電動車椅子の概念を変えることをめざしてビジョンをこう定め、創業1年で本社をアメリカに移した、とのこと。素晴らしい経営方針の決定だと思います。今後の発展に期待します。
眼鏡はマイナスからおしゃれなものへ変わりましたし、車椅子も乗ることでおしゃれというツールに変わるといいなぁと思います。それにしても、日産、ソニー、オリンパスといった大企業の(本来腰が重い)エンジニアたちが、スピンオフしてベンチャー立ち上げとは、かっこいい。
「「相模原のリハビリセンターに通っていたその人は、僕にこう言ったんです。「100メートル先のコンビニに行くのをあきらめる」。この言葉が、僕らが電動車椅子のプロジェクトに本気になる最初のきっかけとなります。彼が言いたかったことは、段差などの物理的バリアと、車椅子に乗ることで受ける周囲からの視線というバリアでした。気の毒な人という目で見られる、それが苦痛で外出をあきらめるという。僕らは、誰もが乗りたくなるようなカッコいい車椅子を「この人のためにつくろう」と思いました。」

障害者に寄り添う共感的な心をもち、障害者と非障害者を対等に扱い包摂するデザイン力で社会を変える。WHILLの創業物語は、これからの社会のあり方を象徴しており、希望と勇気をもらえる。
いずれ歩ける人もこういったものに乗って移動する時代が来る気がする
興味深い連載!
WHILLといえばseak栗田さん。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。