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鈴木選手の分析は読んでいて面白い。

プロとは言え人間なのでモチベーションを上げるのがうまい監督、うまく言語化できることで納得感を作れる監督。どちらもビジネスリーダーにも当てはまることですね。
「指導者はモチベーターたれ」。頭で考えれば誰にでもわかるだろうが、現場で実践できていない指導者が少なくないように感じる。名コーチたちに話を聞いていると、選手とビジョンを共有し、クリエイティブな仕事をしていくのが大切なのだと思う。
チームプレイのベースにあるのは「リスペクト」。
スポーツもビジネスも相手へのリスペクトが欠けた場合は、良いパフォーマンスは出ないように思います。
大雑把に分けると戦略型リーダーと組織型リーダーですね。現サッカー界の有名監督では、前者としてグアルディオラが、後者としてアンチェロッティやシメオネがいると思います。それにしても以下のコメントは素晴らしい教育者のそれであり、結果第一のプロよりも若い世代でより活きそうですね。

「勝つことや負けることを考えてもしょうがない。みんな勝ちたいに決まっている。審判のジャッジや不運もあるだろう。これらはコントロールできない。でも、俺らが持っているこの項目は、一人一人がコントロールできる。これは絶対に出そうと努力しよう。この項目がすべて試合に出たら、必ず勝ちに近づく」
シンプルですが非常に興味深い記事ですね。
なにもスポーツだけではなく一般的な組織にも汎用性はありますね。
あざっす!
大輔の監督分析力!
本当にいろんな監督がいるよね。
よく見て感じ取って、さらに言語化までしてくれている鈴木選手👏
この連載について
サッカー日本代表歴を誇り、2016年からスペインリーグ2部のヒムナスティックでプレーし、2018年に柏レイソルに移籍したDF鈴木大輔。日本と欧州のさまざまな相違点、最先端の戦術論など、ピッチ内外について綴る。