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時価総額でFacebookとほぼ同格の中国IT企業、テンセント。彼らが未上場の起業家を中心に囲い込んで"起業家サロン"を運営していると聞き、俄然興味が湧きました。
サロンのメンバーが5月の訪日で交流したのは、秋元康氏や蜷川実花氏などそうそうたる顔ぶれ。テンセントは何のためにこのサロンを運営しているのか。事業トップにじっくり話を聞きました。
今一番気になる中国ITの貴重な取材記事!!アツイ!
タレント事務所からも「中国市場やWeChat、Weibo戦略」について聞かれることも。
個人的にも、今年あるプロジェクトで中国と絡む予定の為
興味津々!

日本国内でもレストランやタクシーでも「Alipay」を筆頭に中国電子マネーの勢いを感じます。
2018いよいよ日本に中国が本格進出の予感。
日本からは!?
スタートアップ企業が多く、どうしてもこのような起業家サロンがほしくなる。
中関村あたりにもテンセントのサロンほど大きくはないが、関連のサロンが多く、それぞれみんな努力している。
また日本企業の運営の仕方などみんなたいへん興味を持っている。
人が集まるところに情報が集まる。情報が集まるから、その場の魅力も高まる。かなりの中国のユニコーンがTencentもしくはAlibabaの投資を受けていると思うが、こういった仕組みがあったとは。
記事を読んで、逆にいわゆるVCや、Alibabaはどういう取り組みをしているのかにも、併せて興味がわいた。
1月の青腾汇の訪日団には僕も協力をしました。

中国には、このような企業家のクラブが数多くあります。有名大学の社会人向けビジネススクール(EMBA)、全国にある企業家倶楽部、そしてこの例にあるようなIT大手企業が開設した商学院です。また起業を志す若者が集まるカフェのようなものもたくさんできています。クラブの呼び方は様々です。

訪日団の支援をして感じることは、一昔前のように訪日のスケジュールに箱根や富士山観光を入れるようなことはあまりなく、ぎっしりと企業訪問や講演聴衆の時間が入れられた日程になっていることです。

今や中国の若手起業家は、ビジネスマナーもありグローバルな視点も持ち合わせています。日本企業との交流や提携には極めて熱心で、その手順も心得ています。そういうところは日本人も偏見を捨てて学ぶ点が多いと思います。
おもろー!いままで、シリコンバレーにせよ、イスラエルにせよ、起業家が集う場づくりには、まず最初は「地政学的な、リアルな場」ありきだったけれど、テンセントは「一企業とそれによるサービス群のおもてなし」をもってして、国境も軽々超える場をゼロから構築してしまってる(のか?)
日本だとベンチャーキャピタルなどが様々なイベントを通じてこういったコミュニティを提供していますね。
テンセントのようなプラットフォームはコンテンツとなるアプリケーションの面白さが必須。もう1つはそれが出資先であればなお強い。とても相性の良いコミュニティだと感じます。
「起業家向けサービスが伸びる」賛成です。

でも起業家は経営者としては経験が少ない人が多いので、起業家にとってフェアじゃない条件で投資したり株を譲り受ける悪徳とすら言えるサービスが少なくない。またCVCや大きいベンチャーとの協業もなかなか具体的な成果を出せていないのも事実だと思います。

このテンセントの取組が具体的にどういう効果を出していくのか、中長期での結果が気になりますね。
中国のWe Worksも活況を帯びています。人との繋がりがスタートアップにはとても大事だと認識されている一つの事例です。
大きなプラットフォーマーはやっぱりこういう方向に行きますね。ソフトバンクさんもそうですし。逆に、ここに入らない人、離脱した人の中から新しい大きな動きが生まれてくる感じもします。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー

業績

Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
57.5 兆円

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