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輸出数量は、年初は上下に振れて方向感が読みにくくなっていましたが、4月の結果をみると、2016年からの増加トレンドが続いていることを確認できました。足元の景気は大丈夫でしょう。

電子デバイス需要が弱含んでいるアジア向けは横ばいですが、米国向けが堅調に増えています。対米貿易黒字も増えているので、通商摩擦の矛先が日本に向くことが懸念されます。
主因は好調な輸出です。
ただ地域別に見ると、欧米向けは好調ですが、アジア向けがやや弱いです。背景にはIT関連財の在庫調整の可能性がありますので、注意が必要です。
また輸入に関しても、足元で原油価格がかなり上がってますので、今後は貿易黒字が縮小する可能性が高いと見ています。
こういう時こそ日本企業がどれだけアメリカに投資していて、雇用創出に貢献しているかの啓蒙活動や広告宣伝が必要。
輸出が増えるってことはそれだけ国内の需要(内需)が弱いことの裏返し。内需が強ければ生産量<需要になり、需要を補う意味で輸入が増えることになりますが、このベクトルが逆なので、輸出が増えます。
一番懸念していたのはiphoneⅩ減産の影響で、中国、アジア向けの半導体関連の伸びがどうなるかでしたが、伸びが一気に回復しているわけではないですが、騰勢が終わったわけではないようなので、安心しました。あとは、日本の内需の動向次第かな
【経済】足元では円安に振れているから貿易黒字が継続するのだろうけど、原油価格が上昇していることを考えると伸び率が鈍化するかなとも思う。