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昨日まで中国にいてモビリティについて色々調べてきましたが、自動運転だけは公道走行に法的な制限があるなどの理由で遅れ気味でした。そこでこの特区計画が発布された形で、一歩前進です。

EVに関しては、北京など大都市では乗用車の購入制限のためナンバープレートの取得が10人に1人位しか出来ないがEVはすぐに全員取れる、補助金により内燃車と同程度の価格で買える、等の施策で劇的に普及し、もう世界ぶっちぎり1位のEV国家になっています。

なおmobikeの中の人からも話を聞き、現地の人々にも聞きましたが、もはや自転車シェアリングは都市部のホワイトカラーでも普通に乗るくらい定着し、都市のモビリティを革命しました。

中国のモビリティ革命は総じて、世界最先端です。
中国の言っていることが、ピーターティールやイーロンマスクの言っていることと似てきた。中国では精神の自由なくしてイノベーションなしということを言う大学教授などインテリ層がいるが、自由主義の元でなければイノベーションは実現しないという仮説は実は立証されていない。むしろ、イノベーションは制約のもとにこそ生まれるわけで、中国が今やろうとしていることは、そういう文脈のもとに理解される必要がある。
国を挙げて一つの産業そして企業を徹底的に伸ばしきるのは改めて驚きのスピード感になりますね。現地の方が「中国は社会主義に見せかけた圧倒的な資本主義ですよ」と仰られていたのが強く印象に残っています。
自動運転に関する動きはきわめて速く、世界最先端を行きたい行政の気持ちを感じます。
自動運転など個別企業がこつこつやり、最終的に政府のご許可を仰ぐ日本方式はほんとうに技術の進歩を促進するものか、疑問に思います。
日本の行政ももう少し重い腰を上げて行動できないでしょうか。
結構遠いが既に2020, 2025, 2030年における成長戦略は敷いてあり刻々と続いている
そして次の5カ年には自動運転都市
これはアメリカのビジョンにもかなり近い、どちらが先か

中国は発展こそ目覚ましいがまだアメリカにテクノロジーやサービスで先んじたことはない
今度もアメリカが先を行き、中国が素早く追いつくだろう

しかしこういう国家計画建てられる国の人材力はなんなのか
軍部なのか
アカデミックなのか
独裁によるパワーなのか

国の計画において、日本との差はなんなのか
中国はやることのスケールが大きいです。そして、スピードが速いのが凄いと思います。
歴史上の三大発明は中国から出ています。自動運転の新都市ができると何か新しい発明が生まれるかもしれませんね。
日本にいると羨ましく感じます。
ひとつの街を丸ごと作り直す。
中国ならではですね。自動運転をさっさと実現するためには、記事のように人とクルマを分離してしまうことです。
それにしても完全自動運転のマイカーが地下では走っていて楽しくないですね、乗員は。
一党独裁なんかを強調してて、経済記事なのか、政治記事(しかも偏った)なのかよく分からんですがw

この辺りの思い切りやれてしまうことは、イノベーションにとっては有効ですよね

政治的にどうかとは別の話

アメリカ政府が、「中国は支配をもくろんでいる」と言ったところでなんの説得力もない。。。

アメリカこそもくろんでるだろうし、世界中どこの国でも中国やアメリカの立ち位置ならそう考えるのが当然

普通に、この特区が世界的にも都市を進歩させる実験として有効になることを願ってる
日本は北海道全域を交通特区にすべき。
自動運転、ドローン輸送・移動、ロケット、大幅に規制緩和すれば北海道に世界中から金と人が流れ込む。
始皇帝が車輪幅を統一して12000キロもの道路網を整備したことが思い起こされる。