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僕がコミュニティに本気で興味を持ったのは、中川綾太郎さんにシャオミーを研究するといいと言われたのがきっかけ。その後、尾原さんのアドバイスで、楽天の研究をした。最近は、佐藤さん、荒川さんが発信してることに興味がある。逆転オセロニアの戦略も面白い。このラインナップは、僕も読むのが楽しみ!
コミュニティを最もうまくビジネスに繋げている会社の1つがNewspicksだと思う。

一人でニュースを読むよりも、ピッカーの皆さんに自分の意見を知ってもらったり、皆さんの意見を知れたりすると楽しい。

ピックを続けられるのはきっと私も孤独を埋めているんだと思う。

プロピッカー制度の導入やNewspicks アカデミアなど、各施策がコミュニティにどういう影響を与えたのか、分析が読んでみたい。
「コミュニティ」という捉えどころのないものを、ビジネスの観点から特集していきます。
コミュニティにどっぷり浸かっている方には運営に役立ち、そうでない方には「こんな世界があったのか」と新鮮な発見を得ていただくような内容になっていれば嬉しいです。
これは凄いシリーズになる。
クリエイターはもちろん、企業でマーケティングやプランニングに携わっている人たちは必読だろう。

私も読書会を始めて二年近くになるが、最初は自著の読書会から始めたものが、他人の著作へ、そして「読書をいかに面白くするか」「歴史の教訓をいかにビジネスに生かしていくか」といったテーマへと変化してきている。
自著を売るために拡散してほしいとか、読者の意見をリサーチして次の作品に結び付けるといったことなどはどうでもよくなり、読者と一緒に「読書や小説の未来を考える」といった大きな話をする方が楽しい。
こうした仮説検証の繰り返しの果てに、新しい読書の楽しみ方や役立て方が生まれていくことだろう。
佐渡島さんが仰るように、『人々が「情報を選ぶこと」に疲れていると指摘し、「価値観の合うコミュニティの口コミを信頼することで、安心してその情報を選ぶことができる」』というのは真理だと思いました。最近は飲食店でもこのアプローチで客を囲おうとするお店は増えているように感じられ、「マスで宣伝してミーハーな一見さんで回すのではなくコアなファンとその周辺で回したい」という流れがあるように思います。
大場ファンクラブでも作ろうかな。
入っても良いという方は、いいねソフト連打してください。

サンデルや宮崎哲弥など、「コミュニタリアン」と言われた人々がいるが、あまり定着してないなあ。

「スマートシティ」も日本版では「スマートコミュニティ」。

便利な言葉ではあります。

すっかりビジネス用語になってしまった。
日本以外の国で車に乗っていると、"I love my Honda"とか"Nissan Crazy"といったスティッカーを後部に貼っている車が目につくことがあります。ファンをコミュニティに囲い込む、というのは様々な産業で見られることで、「マンチェスター・ユナイテッド・サポーターズ・クラブ」とか自分の出身大学、あるいは支持政党のスティッカーを貼っている車も目につきます。スポーツも大学も政治も、ファンというものを囲い込まねば成り立たないところがある商売なのでしょう。
 日本だとそこまで自分の支持や志向を誇示しようとする消費者は多くはない気がします。透明な無色の消費者として自分を見せたがる場合が多い気もします。これは文化の問題という以上に、市場の問題のように思えます。国民全員がヒット曲を共有していた時代、日本国民なら「上を向いて歩こう」を誰でも歌えた時代が終わり、AKBとかでファンを囲い込むのが商売の基本のあり方になった業種もあるのでしょう。
 豊かな国内市場に支えられた「いいものさえつくれば買ってもらえる」という時代が去りつつあり、そもそも「いいもの」の基準も人によって異なっている、ということなのでしょう。
これからのビジネスにおいて私は「場」、Placeの重要性が増すと思う。その場はオンラインでも、オフラインでも、そのどちらでも、またその両方でも構わない。

情報過多を生み出し、マス広告の終わりを告げてきたネットが特に、場づくり、コミュニティ作りに寄与する時代。

最近ではこの手の施策をベンチャーや地方企業が上手くやっているように思う。

企業が場どんな場づくりを行い、コミュニティ形成に寄与することが求められているのか?

この特集から学びたいと思います。
Facebookがミッションを「コミュニティ支援」に変えたことをみると、素晴らしいコミュニティをもっていたmixiのことが残念でなりません。
コミュニティもファンも、これからの新しいサービスのあり方の基礎を作るものとして、基本的にはどちらもポジティブに捉えていますが、「ファン」の方は搾取しようと思うとできてしまうところに一抹の不安を感じています。

その辺りの理解を深められると有難いと思います。
この連載について
ファンの熱量を高め、グループを作り、持続的な収益に繋げる「コミュニティビジネス」。多くの現代人が孤独を感じるなかで、その存在感を強めている。コミュニティビジネスが成功する企業とそうでない企業の境界線はどこにあるのか。コミュニティはいかにして、現代人の孤独を癒しているのか。企業や個人の実践例を取り上げながら、現代におけるコミュニティビジネスの意味について考える。