新着Pick
274Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
東京都GJ!!

こういうニュースが流れると、必ず「同性愛は勝手にすればいいけど、そんな親に育てられる子どもがかわいそう」「子どもは親を選べないのに」というコメントが散見されるけど、そういう偏見こそが家族の自由なあり方を妨げていると思えるけどね。

何にしても、この動きが全国に広がってほしい。
約4000人いる中で、1割強しか里親に養育されていないのですね。

前向きな政策で、大いに評価したいです。
一人でも多くの子どもに十分な養育環境を!!
11日の会見ではLGBTの理解やヘイトスピーチ規制などを盛り込んだ条例を制定すると発表し、18日の会見では里親認定基準の大幅緩和を発表した。自民党時代を通して、小池知事はどちらかと言えば保守的な家族観をお持ちの方であったのだが、都知事選以降、真のダイバーシティ政策に真摯に取り組んでこられ、考え方がとても広く、優しく、かつ、柔軟になった。「君子が豹変する」は良いことの例えだが、まさにそれである。僕は、知事就任以来ずっと、小池知事と(都議会選挙前の)都民ファーストの会にはこれら2点を含む人権系のお願いをしつこく繰り返し、公約にもしてもらってきた。さぞやかましいやつだと思われたことだろうが、最後にこうした形で満額回答を頂けると、本当に嬉しい気持ちになる。
同性カップルに里親を認めるのは英断だ。小池知事とは、LGBTについて何度か議論したが、ご自身の中で腹落ちしている。

里親を進める国の政策が揺らぐ中で、東京が要件緩和に動いたのは大きい。
大きな前進。世代ごとにどんどん人口が減って、さらに高齢での結婚が増えて1組あたりの出生数も減る一方なのは不可避なトレンドだから、せっかく生まれてきた命を高い確率できちんと育てられるように1人だろうが高齢カップルだろうがもっと里親になりやすくほしい
これは素晴らしい
内容はあるべきあるべき方向で、評価されるべきものだが、昭和48年から変更されていなかったら事は、あまりにも時代遅れ。
“都が昭和48年に設けた里親の認定基準は、国のガイドライン策定や他の道府県よりも導入が早かった一方、内容が厳しいとの指摘があったという。”とのこと。
素晴らしい!友人らに急いで連絡をした。大阪市でも近しい動きがあったし、この動きを全国スタンダードへ。
養子縁組や里親認定などの基準が世界的にも厳しい日本。これは素晴らしいニュースです。家族のあり方は100家族100通り。これが受け入れる社会に一歩近づいた気がします。