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昨年5月、インテルがシリコンバレーに新設した自動運転ラボをこれまで2回取材した。
インテルとモービルアイ、現時点で2社の関係は外部の者にはとても分かりにくい。
一連の報道の鵜呑みはよくないと思う。
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国内メーカーでも日産、マツダがモービルアイを採用しています。アセスメントの結果も良好。スバルがアイサイトの自前主義を捨てモービルアイ採用の方向にあることは、マガジンXがスクープしているとおりです。JNCAPで言えば、夜間や対歩行者の停止性能でモービルアイは威力を発揮します。モービルアイ採用の流れはますます高まる気配です。
大型契約。ロイターの英語原文を見ると、
①2021年からの提供
②EyeQ5という次世代チップ
あたりがポイント。

2021年からというので、あと3年後。開発サイクル的に、インテグレーションも含めて契約を含めていくタイミング。おそらく、そこから今回契約して共同で開発をすすめた自動運転機能を、様々なモデルに展開していくのだろう。
それゆえに800万台という、複数年で様々なモデルに搭載しないと達成しえない個数になっているのだろう。それでも例えば5年だったら180万台/年、BMWは世界で約250万台販売していて、初年度から全部で搭載するわけではないし、各国の法規制もあるだろうから、なかなかにチャレンジングな数字だと思う。

併せてReutersの原文には現在のMobileye / Intelの規模が出ていて、既に25メーカー、2700万台が何らかの運転補助機能を搭載し、そのなかでMobileyeが7割のシェアを持っているという記載がある。
開発のための知見、圧倒的に集まる構造になっているように思う。
実証しなければならない領域は、ともかく実験は続く。社会が許容する場所で「モービルアイ社は同日、本社があるイスラエル国内で自動運転車100台の公道走行テストを開始したことも明らかにしている」
欧州の自動車販売台数は年間1600万台。複数年契約で地域的にも欧州外を含む可能性が高そうですね。
そして一社だけでなく複数メーカー、しかも超大手が数社入らないとこの規模にはならない。この発表の仕方で他の自動車メーカーにもプレッシャーをかけようという意図なんでしょうね。

業績

インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
24.2 兆円

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