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大学授業料「出世払い」導入を=自民が提言案

時事ドットコム
自民党の教育再生実行本部(本部長・馳浩元文部科学相)は17日、大学などの授業料を在学中は国が立て替え、卒業後に所得に応じて返済する「出世払い」制度の導入を盛り込んだ提言案をまとめた。対象は世帯年収が約1100万円未満の学生とし、毎月の返済額を住民税の課税所得の9%、最低2000円と設定。経済財政運営の基本指針「骨太の方針」への反映を目指し、近く安倍晋三首相に提言する。 提言案によると、入学金...
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学生を支援すると見せかけた、大学への援助です。

不要な大学を淘汰すれば、ムリして大学に行く必要はなくなります。
企業の求人も、今のように大学が有り余っているから「大卒」になるに過ぎず、従来のように大学数が少なければ「高卒」求人も増えるでしょう。

「be動詞」から英語を教える大学に存在意義があるのか?
説得的な肯定論は皆無だと思います。
大学生の負担軽減を考えるのはいいが、「出世」が客観的に定義できないので、所得に応じた返済という、「据置期間のある長期リボ払い」と同じ。猶予期間中の金利が問題。無金利ローンなのか? 貸手リスクを回避する変動金利にした場合、高金利によっては二次破綻が生じかねない。

無金利や低金利なら、申告所得を23000円に抑え(返済額が最低額の2000円になる)、返済期間をできるだけ延ばすことが合理的選択となる。

むしろ、入学と卒業の条件を厳しくして、大学授業料の完全無償化を追求すべきだ。
少子高齢化の中で、社会保障負担はあまり増やさず、かつ、高齢者の社会保障を優先しつつも、若者に機会を与える全部を取ろうと思うと、こうやってひねったアイディアをたくさん出していかないといけないですね。

実質の税の支出は限りなく減らしつつ社会保障を手厚くする方法。若者だけでなく、高齢者の分野でも健康寿命アップなど、支出を減らしつつ社会保障は手厚くするアイディアをもっと出していかないとですよね。
とりあえずこの制度では、国立大学の学費が4年間支払いなしになるので、国立大学人気が上がるんじゃないか。


まだ自民党のサイトには、今回の提言は掲載されてないみたいだ。1年前の提言を見てみたが読んでて面白い。ソースになっている情報源はあたってみるべきだな。
https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/news/policy/134987_1.pdf
出世払いを導入するなら、出世出来るような教育、就職に繋がる仕組みも考えて欲しいですね。何の計画も無しでは、奨学金と同じです。出世出来ない人が増えて、返済が滞るだけ。
出世しなくても払わされるような… 閑話休題、大学無償化よりこちらが現実解と思います。本制度の導入と大学の整理統合とは、切り分けて議論すべきでしょうね。
奨学金も大学出てからの返済になるので、同じことではないのでは?

なんとか援助しようとアイデアを出すのは良いこととは思いますが、論点がずれていると感じてしまいますね。出世払いなんてお金のリテラシーを下げるようなことはしない方が学生のためにもなると思います。
でも奨学金は残るんですよね?
全部出世払いにしたらどうです?

とは言え、課税所得の9%。
300万円なら27万円。毎月22,500円。
決して楽ではないですね。(そこまで貰ってる人はいいのかな)