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「本当に自分のことを大切にしている人しか、他人を大切にできない…(中略)…自分の幸せのためにやってる」とあるように、自分で自分を大切にしている人はやがて博愛主義に近付いていきます。何故でしょうか。

それは第1に後味の悪い快楽に溺れることは自分を大切にできていない証拠だと気付くため。第2に後味の良い充実感を得るには人を幸せにすることが近道だと気付くため。第3に充実感で心が満たされるとそうでない人を助けること以上に楽しいことがなくなるためですね。
まさしく自己肯定感の話。ただ、内容的には賛成しかねるかな。他者から賞賛をどれだけ浴びても自己肯定感は上がらないんじゃないか。そんな仮説を持ってます。

そうではなく、他者の評価は虚構であることを知ること。不安定で頼りなく、コロコロ変わり、そこにしがみつくことの無益さに徐々に気づくことではないかなあ、と思う。

大人になればなるほど、称賛を浴び続けること自体が難しい。それは、子どもの特権。だったら、他者の評価にしがみつくことの価値はないことを知ること。

“自分のことが本当に好きな人にだけ、本当に幸せを運んできてくれる。いい出会いを呼んできてくれる。だから自分の事を好きにならなあかんねん。”
吉岡先生、本当に名言すぎる。