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「企業ブランド」と「自分ブランド」のギャップ認識に必要な謙虚さ

財経新聞
特に有名企業や大企業から転職した人や独立した人が陥りがちなこととして、「“企業ブランド”と“自分ブランド”の勘違い」というものがあります。
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これからは大企業を辞める前に、副業で企業名を伏せた自分がどれくらい世の中で通じるか試したほうがいいですね。
大企業や強いブランドで働いていた人にありがちなこと。何人か知っています。出て初めて自分が背負っていた看板の大きさを知ることが多いようです。
ブランド力の有無もそうですし、仕組み依存型ビジネスから人依存型ビジネスに転職すると同じようなギャップ認識が生まれると思います。
ほんとその通りですね。あまり会社の人間として外に出ることはないので、いつもどこで何やっているのか謎だと言われることが多いのだけど、そのくらいでちょうどいいと僕は思ってます。
以前プロボノをしたときに、役に立てない自分、何者でもない自分を痛切に感じました。会社内の評価なんて何も役に立たないことを知って、社外価値を意識するきっかけになりました。

ブランドだけでなくスキルもそうですよね。社内の業務スキルを磨くのではなく、抽象化して他でも応用できるポータブルなスキルに転換しないと何も役に立たないですね。
有名企業、大企業に勤めていた方にありがちなケースですね。これがリタイアして近所付き合いの中でそのブランドを引きずってしまったり、なかには施設に入居してもそのブランドを引きずってしまう人もいます。冷静に自分を客観視することができなくなっているのでしょうね。

一方で、昨日か一昨日のサイボウズのトークイベントで堀江さんが語っていたように、個人が企業のブランドを上手に使うこともできる時代です。
企業によっては個を立てて取引先と仕事をすることもできると思います。広告代理店とかデザイナー・エディター・ライター・PRなどのクリエイティブ系、コンサルなどはそれが顕著なので、そのまま独立して成功する人も多い。
そうじゃない、上流工程のふわっとした職種の人が独立するのってなかなかの冒険ですよね。副業をするのか、いったん現場に降りるかしておくと段取りとしてはスムーズだと思います。