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インバウンドはもちろん全体でも増えているのだが、リッチ層が増えていることを強く感じる。客単価が20000円を超える寿司店や鉄板焼き店では、客の半分以上がインバウンドで占められることも珍しくない。

彼らはよく勉強していて、春子が鯛の子どもであることを知っていたり、小肌の酸味も大丈夫だったりと、和食への造詣もなかなか深い。

アジアの勢いを強く感じる。
ちなみに、独自で季節調整した値を見ると、2017年11月に年3100万人ペースに到達してから横ばいとなってます。年明け以降に進んだ円高等も影響しているかもしれませんが、政府の2020年4000万人目標に向けては、何かもう一段の梃入れが必要かもしれませんね。
ただ、さすがに伸び率はペースダウンしています。これまでの2桁増の世界が異例だったわけで、これから徐々に1桁増の世界に変わっていくと思います。
こちらがベースとなる資料です
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/180517_monthly.pdf
枩村さんがコメントされているように伸び率はペースダウンしています。
毎月の水位のグラフはSPEEDAのデータから下記参照(NewsPicks WEB版でご覧いただけます)
https://newspicks.com/media/wiki/charts/CVJIHCPTOHVYJU
増加ペースはさすがに減速してるが、伸び代はまだまだあります。独自の予想では今後5年間で中国人観光客だけで700万人ぐらい増えると見ています。2020年4000万人目標達成はオリンピック次第かな。中国人のビザ免除というウルトラCがまだ残っているが、これをやるのはオリンピックの後でしょうね。
去年1000万人を突破したのは5月半ばということを考えると、インバウンドが相当増えている印象を受けますね。Wi-Fiの整備など、もっと観光しやすい環境を作ることで、リピーターにも増えて欲しいです。
飲食の実感としては、この強さを凄く感じています。低単価・高単価共に、その地域らしさを作る事が目的来店に繋がるなと。絞り込みが結果的に商圏を広げてくれています。
シンガポールで仕事をしていて、様々な国籍の方と会いますが、日本に観光に行く、行った、また行く、という方が本当に多いです。日本の観光ネタは会話のきっかけとして使えることが多く、ネットワークを広げる上で助かってます。
日本での体験はサイコーですよね。人の平均的クオリティが高いです。リピーターも増えることでしょう。 80ヵ国程を訪問してそう思います。欧州でいろんな都市を訪問しますが、「こんなところ二度と来たくない」って体験をすることが多々あります。
受け入れインフレがパンク寸前という声も聞こえてきますね。しっかり量から質へのシフトを考えなければ。富裕層に特化したり、タイのようにビジネス関連訪日を狙ったり。ちなみにタイの場合、ビジネス関連者の1人頭の平均消費額は一般観光客の6倍だそうです。