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3月単月では減少も、1-3月期で見れば見通し調査時点でのマイナスを覆す前期比+3.3%となり、4-6月期の見通し調査も前期比+7.1%とプラスですから、総じて堅調な結果といえるでしょう。
なお、4-6月期の見通し調査は過去の達成率で調整されてますから、割り引いて考える必要がありますが、調整前の数字でも前期比5%近く増えることになってます。
おそらく原油価格の上昇などもあり、今年度も個人消費は不発に終わりそうですが、設備投資が引き続き日本経済のけん引役となりそうです。
足踏み状態にあることがはっきりしてきました。製造業は堅調ですが、非製造業が弱含んでいます。やはり内需の勢いが脆弱だと、設備投資も盛り上がりにくいということだと思います。
メモ:とはいえ1-3プラスで、4月もプラス予想。特に工作機械の受注が他分野と違い、この半年ずっとプラスというのも注目
4-6月期の予想は強めの数値です。
電力・船舶を除く民需の受注の推移は対前四半期比
2017/7-9 +2.8%
2017/10-12 +0.3%
2018/1-3 +3.3%
2018/4-6予想 +7.1%
機械セクターの株はそこまでの盛り上がりはないように感じますが、この通りになると望ましいですね。