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九州発「コスモス薬品」で突然社長降格のワケ

東洋経済オンライン
「私の力不足でした。自ら辞意を申し出ました」。九州地盤のドラッグストア、コスモス薬品の柴田太社長(46)はそう打ち明ける。5月15日、コスモス薬品は突然の社長交代を発表した。社長の柴田氏が6月1日付で経営…
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あれま。柴田さんは社長就任前はIRも兼務してたのでよく話してましたが、降格で残るとは言え唐突ですね。驚異の成長を続けてきたコスモスですが、最近は営業方針によって利益率の上下が激しい。粗利益率はドラッグや食品小売の中ではダントツに低いので消費者にとってはいい会社だと思うよ。
下記でPickしたが、びっくりした「西のドラッグストアの雄」コスモス薬品の社長人事についての記事。
コスモス薬品は金融危機前までEDLPで伸びて、そのあと一瞬そこからブレたような感じで停滞した後に、再度EDLPの強化で伸びたと記憶している。
その経験もあり、粗利と客数のバランスで客数を取る経営をしてきたのだと思うが…その方針含めて今後どうなっていくかに注目。
https://newspicks.com/news/3030038
昨日の人事の記事をピックさせてもらったコスモス薬品。私はこの会社を九州から大阪・東京制覇を狙う現代の黒田官兵衛だと思っています。
コスモスは情報開示に厳しめなため開示データだけでは如何とも言えませんが、自然な解釈としては今彼が力を入れている関西方面での面展開にテコ入れが必要だと考えているからではないでしょうか。
宮崎にいた頃愛用してた。
モヤシ5円とかそんなレベルで特価安売り品があるのよ。東京だとほぼ知名度ないけど。
大分県でも「コスモス」はかなりの存在感があります。安いのはありがたいのですが、利益が出ていなかったのですね。46歳の社長も10か月で潔く辞めたのも、良い決断だったと思います。まだ社内には残るみたいなので、10年後とかにもう一度社長就任の声がかかるのでは?
株式会社コスモス薬品(コスモスやくひん)は、「ディスカウント ドラッグコスモス」というチェーン名で九州を中心としてドラッグストアチェーン店を運営する企業。2004年11月にマザーズに上場。2006年5月に東京証券取引所1部上場。 ウィキペディア
時価総額
4,748 億円

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