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"2020年には、1800億ドルとなり、ネット広告の65.6%、全広告費の29.3%を占めるようになると予測している。"
広告にはお金を出す広告主、お金を受け取る掲載先のメディア、この2つが基本です。支払う広告主の数は激増した一方、受け取るメディアはGoogleとfacebookが寡占しつつあります。だからシェアが上がる。現状のシェアだけでなく、2020年までの成長の9割はこの2社が牽引するという予測です。
理由は単純で、掲載先は寡占する2社であり、メイン広告主は小口化された中小の広告主です。クレジットカードで払えてクリック単価で発注することができる事こそがネット広告の革命だと思います。初期のネット広告は代理店主導の大手広告主でしたが、今の成長は中小企業を取り込んだ事が牽引しています。さらにリーチが拡大し、大手も予算をマスからシフトしてきていますので、ものすごい順回転になっています。ネット広告の革命は他聞にもれず、小口化、細分化をテクノロジーで解決する事にあると思います。
「グーグルとフェイスブックの2社で世界全広告売上高の25%を占める」というのが凄まじい。ただ、この2社の広告売上成長率は業界全体を大幅に上回っているから、このままいくと10年内にこの2社で世界全体の広告の過半を占める事になりそう
統計上、この現象が起こることはわかっていました。ネット広告だと効果測定がテレビよりも容易なので必然。ただし、テレビよりも実際に効果があるかというと、例えば日本に限って言えばテレビの実力のほうが圧倒的です。一方、ネット広告をやめる企業も。

深層学習を使った分析・解析技術という点ではテレビ広告でもネット広告でもベースは同じなので研究者としてはあまり影響ないですけども。

グーグル広告に緊急事態 大企業、不快ユーチューブから相次ぎ撤退
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/170324/mcb1703240500015-n1.htm
まーそりゃそうですよね。
プログラマティックやリニアでテレビがどれくらい持ちこたえるか!
日本の昨年の広告費はテレビが1.93兆円、ネットが1.15兆円。テレビはさほど落ち込んでおらず、海外に比べテレビががんばっています。この両者が食い合うのか、融合してパイを広げるのか、日本のモデルが問われているところです。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア