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見出しは、実績期(2018年3月期)ではなく今期、2019年3月期の話。
そのうえで、記事を見ていくと、まず最高益更新の社数がおおむね増加トレンドで実績期まで推移してきたのは、日本企業の足腰が強くなっている証左で心強い。
今期については、インバウンドやEC・物流といった観点で、内需企業が多い。外需は足元円高に少し推移しているので予想前提の為替が保守的だったり、実績期が米国税制改革の戻り含めて最高益だった企業も多いことが、この業種分布になっている背景だろう。
なお、半導体も3つ目のキーワードで書かれているが、メモリ価格などがピークから転換したように見え、個人的には少し強気すぎる印象を持っている。
非常に良い状況だと思う。
しかし、投資や昇給と言った固定費増大に
関しての慎重さが見られる。
次世代への投資を行ってもらいたい。
インバウンド需要、ネット通販・物流、半導体関連という3つのキーワード
このニュースは来年の消費増税実施の理由の一つとして使われるんでしょうね。残念ながら。

<追記>
最近発表されたGDP速報値は名目・実質ともにGDPがマイナス、GDPデフレターもマイナス。全く消費増税できる環境じゃないです。このニュースで「景気ええんやなぁ」と思うのは尚早かと。
また出た。謎の純利益縛り。恐らく営業利益で見れば最高益更新企業はさらに多いはずです。前期は米国法人税改正で純利益が嵩上げされた企業が多いですから。

半導体はNAND価格が少し下がったことでNANDの設備投資は落ち着いてますが、逆にDRAMが盛り上がっています。またEUVに向けたTSMCの設備投資増額でロジックも盛り上がる気配です。あと信越やSUMCOはシリコンウェハーの需給逼迫による価格上昇の恩恵を受けています。
何だかんだ云いながら、業績見通しが明るいのは、安倍さんの「異次元のリフレ政策」が、このまま続くと、経営者が見ているから。経済界の「安倍三選」支持は8割以上でしょうね。
「モリカケ」に見られる、安倍さんのお友達への「エコヒイキ」はいただけないけど、大したハナシのじゃない。今、安倍さんを引きずり降ろして誰に代えるの? 石破さん? 岸田さん? 野田さん? トランプさんとゴルフができるのは、安倍さんだけでしょ? 安倍さんは好きじゃないけど、安倍さんしかいない……。
内閣支持率が40%前後から下がらないのは、やっぱり経済が堅調だから。第一四半期が終わる前に、4社に1社が「今期最高益」を予想するなんて、ちょっとしたバブルです。今期は国政選挙も消費税引き上げもないから安定飛行できる。「安倍三選」へ、これほどの追い風はないですね。
「インバウンド需要、ネット通販・物流、半導体関連という3つのキーワード」というのは意外。数年前のキーワードの印象でしたが、広く利益に繋がってきているのが昨年くらいからということだろうか。
コマツ、双日など「十数年ぶり」に最高益更新という企業も目立っているというのも特徴のようだ。広く景気がよくなってきている業界も目立ってきているようだ。
https://newspicks.com/news/3032589
いつも何らかの成長企業や新興企業はいるので4分の1くらいは大体最高益を見込むのでは?