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裁量制適用の28歳社員が過労死 最長月184時間残業、IT企業

共同通信
裁量制適用の28歳社員が過労死 東京都豊島区のIT企業で裁量労働制を適用されて働いていた当時28歳の男性社員が昨年、くも膜下出血で死亡し、池袋労働基準監督署が今年4月に過労死として労災認定していたことが16日、分かった。遺族代理人の...
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ご冥福をお祈りします。

裁量労働を隠れ蓑にして、
労働せざるを得ない環境を作った会社の責任は
徹底的に問われるべきだと思います。

本来的な裁量労働の議論の本質とは違う気がしますが、
不当な過重労働は糾弾させるべきです。

あと、このテーマにおいて時々議論されてますが。
発注者側の過度な要求や忖度労働などはなかったか?
という点は原因究明の観点では、
大事なポイントだと思います。
過労死認定にかかわる弁護士さんからお話を伺うと,一般的に言ってとにかく残業時間の把握が難しいケースが多いとのことでした。本事案において,ちゃんと残業時間が把握できていた(証明できた)だけでも,まだよかったのだと思います。ご冥福をお祈り申し上げます。
裁量労働の現実。。ましてや高プロとは。現状の、日本的労働観に広く適した働き方ではあるまい。
仕事ができる人に仕事が降って来る。
それによる惨劇でしょうか。

裁量労働制そのものが良い悪いという短絡的な議論になって本質的な話し合いにならない方向に進むのも避けたい。

周りの人が感じ取っていた変化を形式知化して、最悪のケースだけは避けられる様になる仕組みを作りたい
ネットの時代になると、一人の事例がデカデカとでて、まるで全体を表しているような錯覚になるから要注意。昔は、私も最高150時間残業させられ、会社は見て見ぬ振り。残業代は24時間しかつけるなと命令されていたが、そんなやつらは山のようにいた。今なら犯罪
逃げられなかったという点では、日大のアメフトの子と一緒の構図。日本の嫌な特徴だと思う。