新着Pick
739Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
完璧主義が悪いのではなく、仕事の取り組み姿勢が悪い人が完璧主義を目指すとヒドイ事態になる、と読めました。
この記事は「完璧主義者」の問題点にフォーカスしていますが、完璧主義でなくても問題なのは「言うばっかりで自分は全く貢献しない」だと思います。

立場的に直接作業をしないのは良いとしても結局あれやこれや言うだけで問題が起こっても対策を考えることしかしないで「しょうがなかった」という結論を無理やり持ってこようとするんで議論が進展しようがない。

昨日はそんな会議に朝5時から参加して一日がどんよりはじまりました。
我々の業界の有害な上司の典型は、さも自分がやったかのように部下の成果をパクることでしょう。
「あなたは完璧主義に遭遇したことがあるだろうか。完璧主義は静かにチームを毒し、コラボレーションを阻害する。それは多くの場合、生産性や士気を低下させる自己否定的な思考パターンや行動という形で現れる。」(記事引用)

「完璧主義」は規範を大切にするパーソナリティ類型の特徴である。ただしこの類型は決して本記事が指摘する「毒性」を常に発しているわけではない。「完璧主義」は本人の健全度が下がり、対人関係操作や過補償(なんとか自分を保とうとする状態)に陥るときに起きる。この類型の人が健全なとき、一緒に仕事をする仲間はは本当に理想を実現できると実感する。良心に従い、自己規律を保ち、正直に生き、大義のために献身するチームが生まれる。
解決しなければならない課題の価値に見合った精度を求めることが重要であり、完璧がすべて悪いわけではない。

また、実現可能な意思決定をするのがリーダーのつとめですね。完璧主義者の多くは実現不可能な、もしくは経済的に不合理な難題を押しつけてきて、出来ないのは君が悪いからだ、と決めつけるように感じる。

それではチームは育ちません。
完璧主義者って実はとても臆病なんだと思います。

失敗したことも報告して助けてもらえばいいのに、自分の中に閉じ込めたまま努力を繰り返してしまう。

否定さてるのが怖いんだと思います。こいつには負けたくないとかもあると思う。僕もそうなのでわかります。

オープンにした方が何倍も幸せになれるのに。
「最優先事項が明確でない」の一点に尽きる。
だから「働き方改革」とかいいつつ、業務プロセスの簡素化1つせず、IT活用もしない