新着Pick

銀行「非金利」ビジネスに活路 手数料収入が拡大

京都新聞
京都銀行と滋賀銀行の2018年3月期決算が14日、出そろった。大規模な金融緩和で両行とも貸し出しの利ざや縮小に苦しむ一方、取引先の経営支援やM&A(企業の合併・買収)仲介などで得る手数料が拡大。金利上昇が見通せない中、「非金利」ビジネスに活路を見いだしている。
8Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
久々に京都新聞からピック。
京滋地域でしのぎを削る京都銀行と滋賀銀行。京都市内をはじめ大津や草津などの激戦区で金利競争に明け暮れる印象がありますが、金利に依存しない経営支援やM&A仲介などの手数料ビジネスに注力しているとのこと。

銀行が手数料獲得というと、金融商品販売など顧客との利益相反に直面するビジネスがイメージされますが、経営支援や事業承継、これに関連するM&A仲介などは顧客とのWin-Winが確保されるうえ、経営体力を疲弊させる過当競争につながりにくいものです。

これを一歩進め、普段仲の良くない(印象のある)両行が提携し、取引先情報で連携すれば、さらにWin-Winの輪が広がるところですが。
株式会社滋賀銀行(しがぎんこう、英訳名:THE SHIGA BANK,LTD.)は、滋賀県大津市に本店を置く地方銀行。 ウィキペディア
時価総額
1,223 億円

業績

株式会社京都銀行(きょうとぎんこう、The Bank of Kyoto, Ltd.)は、京都府京都市下京区に本店を構え、京都府内を中心に営業している地方銀行である。 ウィキペディア
時価総額
4,770 億円

業績