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人的確認もそうですが、バス自体の画像認識にてそれを自動的に確認出来るようになればいいですね。人のチェックはどうしても抜け漏れや言い訳が出るのでダブルチェックしたいところです。
先日、カンブリア宮殿で高速バスのWILLERの取り組みが出ていた。乗務中は耳にセンサーを付けて、脳波モニタリングして、眠気を感知したら振動するのと合わせて管理センターにも通知。
下記が会社リリースだが、これに限らず安全のために様々な対策をしていることが伺える。
「義務化」というのであれば、このように仕組みで担保をしていくことも必要。リスク対策は、事故や規制が顕在化するまではコストだが、顕在化したときには一気に競争優位となる。どこまでのリスクを積極的に抑えに行くかは、コストとのバランスで悩ましいが、でも人の命にかかわる部分についてこうやって対策をしていることは、事業者の姿勢としてとても正しいと思う。
https://travel.willer.co.jp/press/detail.php?id=291
旅客機のパイロットは、フライト前日にかなりストイックな制約を受けると聞いています。
睡眠時間の確保は言うまでもなく、飲酒の制限だとか…。

同じ人命を預かる運転手さんたち。
睡眠時間くらいの規制はあってもいいと思います。
「点呼」の際に睡眠が十分かを確認することが義務となる」飲酒などと違い、睡眠不足を確認するのは深刻では難しいのではないだろうか。形骸化しそう。リストバンド式のヘルストラッカーの着用義務などをとっていく必要があるのではないだろうか。
飲酒運転の検問みたいに睡眠不足を計れるようにならないとなかなか実効性はないような気がします。

なので、方向性としてはウェアラブルなデバイスとかでデータチェックするようになるんだろうと思います。現時点でいきなり導入となると現場の反発があるしプライバシーへの配慮も必要だからまずは申告制、という感じなんでしょうが。
事業者には点呼の際に「睡眠不足か」を丁寧に確認して記録することを、従業者には正直に申告することを「義務化」するとのことだが、明確な時間が決められているわけでもなくどのくらい実効性があるかは疑問。
こういうのこそ本当は運転中の眠気を感知するなどのテクノロジーの活用が望ましく、正に色々な事業者がそれぞれの方法をアピールしてるんでしょうが、なかなかどれかの方式を公に「認定」するのも難しそう。
と、すると睡眠不足で事故ったら、事業者に厳罰が下るようにして、事業者側の判断で色々なテクノロジーを採用するインセンティブをつける、というのが筋な気がします
実際に点呼も行っている者としては、まったく実効性がない、としか言えない笑

根っこにある考え方はその通りだと思うが、”睡眠不足禁止”とか言われてもどうしたら良いの?という感じ。

書いてらっしゃる方もいるが、実態は点呼・アルコールチェックすらまともに行っていない事業者が多い中で、こんな制度作ってもなんの意味のないことは明白。
10人以下の会社は社長自ら配送していることも多く、そういう会社の場合は社長への”ワン切り”が点呼替わり、みたいなことも普通にある。

そうやって基本的なコストも支払えずに運営しているような会社には申し訳ないが、そのような会社には退場してもらうような仕掛けのほうがよほど事故を減らすと思う
ま、当たり前のことではあるんですが、現実の人手不足は深刻。
睡眠状態のチェックは、運転手だけではなく、全ての労働者に対してできると良いと思う。

睡眠不足は余計な失敗を増やす。

睡眠時間と創造性の関係性については、下記の記事が面白い↓
https://lrandcom.com/good_sleep_good_work

"エクソン・ヴァルディーズ号の原油流出事故、チェルノブイリやスリーマイル島の原子力発電事故も、その要因の一部は睡眠不足にあったと言われています。"
運転者の身体状況を短時間に判定できる検査装置を取り付け、合格でない限りエンジンがかからないようにできないか?

運転者だけてなく、運行管理者の責任でもある。