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紙面では、一面トップと三面の特集クローズアップで扱いました。資金洗浄の闇の現場に潜入した貴重なルポです。金融庁幹部は「悪用されるとしたら『匿名3兄弟』だと思っていた」と記事が伝える実態を予想していました。「3兄弟」とはジーキャッシュとダッシュ、モネロを指します。国内では580億円の「NEM(ネム)」を流出させたコインチェックが唯一扱っていますが、これもとりやめる方向のようです。
こういうことが起きているんだろうなと思いつつも実際の証言が出てくると生々しさを感じます。海外取引所、とありますが日本でも当然のように起きているんでしょうね。

ちなみにこういうところで証言する人って何が動機なんでしょうか?相当な取材料がもらえるんでしょうか?と思うとやはり話半分に聞いとくべきかな。

こういう記事は規制強化の追い風になる、という話かもしれませんが。
マネロンに利用されていた交換所が明らかになってくれば、当然金融庁の立ち入り調査を受けることになってくるだろう。コインチェック問題で流出が大きな問題になったが、世界的には犯罪組織のマネロンに利用さていることも大きな問題になっている。ダークウェブのところも含め、仮想通貨に対する規制や監視は強まりそうな印象。
ようやく規制が色々整備されてきたところで、規制がなければKYCなどザル。
現金でもロンダリングは起こるが、KYC規制などがザルなところのほうが当たり前だがやりやすいし、そういうところを狙ってくるのは至極当たり前。
一連の行政処分で金融庁が特に力を入れていたのが、まさに本人確認とマネロン・テロ資金対策だった。
また、コインチェックが登録を許されなかった本当の理由が、記事にある匿名コインだったとも言われている。
その背景にはこうした犯罪があったということ。
仮想通貨交換業は、単なるIT、アプリの会社ではなく、社会的に大きな責任を伴う金融業であることを改めて強く認識させられる記事。
金融取引の規制緩和は、常にマネーロンダリング問題と隣り合わせ。
この話はまさに悪用された事例。
ジーキャッシュ、ダッシュ、モネロという仮想通貨は特に匿名性が高いので、マネーロンダリングに悪用されやすいみたいですね。
資金洗浄に最も使われているのは一万円札でしょ
まあ、ありがちよね
インテリヤクザの情報感度問題。やはり規制の対象にならざるをえないか。
闇金ウシジマくんでそろそろ出るかなと思ってたら、、、、