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【自分と社会の関係性】
個人プロジェクトとしてここ2年くらい、いろんなところでやっている「社会ってなんだろう」セッション、NPで実施した様子を参加いただいたTsutsumi Harunoさんにレポートいただきました。ご縁をいただいた小野晶子さんにも感謝。

業界を選ぶとか、ESの書き方考えるとか、そんなことより大事なことがあるはずで、だけどそれって大人も実は見落としているようなことなんじゃないかとずっと思っていた違和感をセッションにしたものです。答えなんかない、自分で決断するしかないという厳しさも世の中にはあるけど、そこに気づけると、一気に視界が晴れたりするんじゃないかなと思って、これからも続けていきます。NPともより立体的なコラボセッションをできたらなあなんて、引き続き模索したいですね。
「社会に出る」とは、一言で言うなら、
「効用の享受者から、効用の提供者になる」ことであり、即ち
「お金を払う側から、お金を頂く側になる」ことであり、つまり
「人にわがままを言う立場から、人のわがままを聞く立場になる」ことです。
シンプルな表現で大切なことが語られていますね。
それが対話を通じて深いところに浸透し、相互理解につながっている印象です。学生の皆さんにとって、とても有意義な時間になったことが想像できます。特に以下の2つは響きますね。

“相手がしたいことと、自分のやりたいこと。このふたつを重ねて説明できること”

最近は好きなことをして生きていこうというメッセージが全盛ですが、それを継続できることや生計と両立されることの大切さをこの言葉から感じ取れます。

〝能力の差<勇気の差〟

一歩踏み出すことで得られる経験や景色の方が、インプット中心のお勉強より遥かに役立ちますよね。
記事本文中にある『誰かにとっての価値を生み出す代わりに、対価をいただいて生活する』という今の社会の建前とそうであるとは限らない今の社会の現実のギャップとどう向き合っていくかが実際に社会人になった際に共通する課題といえるかと思います。
おもしろいワークショップですね。就活生にとどまらず、大学1年生とか、中高生とかにもこういうこと機会があると面白いだろうなと思いました。

「参加者には「自分が人生で実現したい“やりたいこと”を100個あげてくる」という宿題が出されていました。」

これ40過ぎの私もやってみようかな。来るもの拒まず全部やってるんで、たまには棚卸をしてみるのもいいかもしれない。
吉田さんのお話いいですね!電通若者研究部は以前少し関わってましたが、とても面白いリサーチをしているチームです。「能力の差<勇気の差」は同感で、いかに早く勇気を持って実行できるかが、新社会人だけでなく全てに求められています。
まぁ就活段階で社会に出るとは?と考えることになるよりは、小中高それぞれで商売とか経験してみるとかなんらかの自分なりの学校以外の社会経験を持っておけるといいよね。
自分で選ぶことですかね。とは言え、私もまだペーペーやもんでわかりません。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア
株式会社電通(でんつう、英語: Dentsu Inc.)は、日本の広告代理店である。 ウィキペディア
時価総額
1.39 兆円

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