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今回は現在の主力記者が2人だったこともあり、両メディアのマネタイズの源泉となるPVや課金について語るセッションになりました。この種の話題はメディアの本質ではないという向きもあるかもしれません。しかし私は持続性のあるメディアを目指して時には釣りタイトルなどと揶揄されつつも、ビジネスとのバランスを試行錯誤しながら頑張っている記者達を一方的に批判する気持ちにはどうしてもなれませんでした。

色々な軋轢がある中で新しいメディアを立ち上げている人達はやはり応援したいなと思いました。

また、「上場企業の社長写真はフリー素材」と言う表現について。元記事コメントを読んでいただくとわかる通り、これは孫さんの目に炎をつけた記事に驚きつつも、器の大きい孫さんなら許してくれるのではないかなと言う気持ちをこめて書いた、少し皮肉をはらんだ表現であり、極めて限定的な文脈下の表現であることをご理解いただければと存じます。
そもそもの話ですが、プロピッカーとして関わっているとはいえNP外部の立場にあるイベント当日に司会を務めた方が、連日フォローコメントせざるを得ないような企画は、このように記事公開するには適していないと言わざるを得ないかと思います。

それに連日NP編集部の記者および編集者の求人をリンクで貼り付けていますが、コメント欄をざっと一読して、それでもなお応募を希望される方ってどのくらいいるのでしょう?個人的には余計なお世話ながらマイナス効果にしか感じられないですが、、、
私自身、NPや他の媒体でも記事を書かせて頂いています。その際「難しいなあ」と思うのは、タイトルの検討です。

いくら中身が良くても、多くの人に届いてこそ。そのような観点に立てば、キャッチーなタイトルの方がクリックされます。ただ、内容と沿うようなものではないと次からは読まれなくなる。そのバランスが難しいなあと。

日々、様々な方から学ばせて頂いています。
NewsPicks×BUSINESS INSIDER JAPAN 合同採用イベントレポートの最終回です。

対バントーク3本勝負の大将戦は、両編集部を引っ張る中核記者2人同士のバトルロワイヤル。テーマは「ウケた企画、スベった企画」。

個人的には、「数字」にまつわる話はBI記者の方々のホンネに共感しつつ、課金モデルと広告モデルでこういう違いがあるのか、と改めて実感し、勉強になった座談会でした。
媒体は違いますが、PV数の話、見てもらうためにキャッチを変えた話、色々共感しました。

数字至上の是非ともかく…
テレビは、ご存知の通り、中身は元より新聞ラテ、画面表示のEPG、サイドテロップに…と、チャンネルをつける、回している時に止まる、録画される事が追求されており。
最近だと、Netflix等ドラマの配信も、一挙(例えば12話)公開、微妙に同作品なのにフレッシュ感出すために画面表示(パッケージデザインが変わる)など、視聴数、会員獲得の小技が増えてきております。

ビジネスなので数字はつきもの。一度きた数字をどう継続、さらに期待値を超えるか。
これしかない。
平常時と比べて、あまりの沈黙ぶりと硬さを発揮してしまい、「楽屋芸人」「即身仏」と大室さんに評されたトークでした…。すみません!

ただ、新聞や雑誌を経て、滝川さんとこんな場面でお会いするとは数年前には想像も出来ませんでしたし、今後、記者・編集者のキャリアはさらに流動化していくのは、確実でしょう。

逆に、これからもそのオプションは増えていくのでしょう。みなさんのコメントの批判、ご期待に応えられるよう邁進していきたいと思います!
NPの価値って記事よりもコメントだと思ってます。⑵

Shinjiさんに100%同意です。
いつも皆様のコメントで楽しく勉強させていただいてます。
ありがとうございます😊



中の方々がそういう価値観でないのは正直少し寂しいです。
面白かったです。

NPとユニクロ広報のやり取り等、人間味を感じますし、銀行がBIを知らない、というエピソードも、納得です。

私は会社員として紙媒体の記者(ライター)と編集者両方経験した後、フリーになってからは主にウェブで書いています。

ウェブ媒体の編集者は「いかに読まれるか」工夫して、記事の長さ、言い回し、表現について助言してくれます。これは、とても勉強になる。

PVや有料への転換度合いを気にしすぎ…という意見もあるようですが、広告モデルであればPV、課金モデルであれば有料会員数が一定数以下であれば、収益は上がらず、記事を作り続けることはできません。

写真の加工については、ちょっと違うのでは…と思いますが、全体観は経済合理性からいって、当然の主張でしょう。

同じように社会問題提起の記事を同じ媒体に書いても、ヒットした時は官邸でのアドボカシー材料にも使え、ヒットしなかった時は、話題にもならない(自分の失敗)というのを経験しているので、数字はシビアに見るのがいいと思ってます。
いやあ、コメント欄で皆さんが怒ってらっしゃるのが興味深い。
やっぱり、本音と建て前って使い分けた方がいいのか。この連載は、ただトリガーを引いただけで、本質的には常に皆さん怒っているのか。

これ、弊社のようなメーカーの特集で、社長がキラキラのビジョン語った後に、「ぶっちゃけ、儲けてナンボなんで」とか言っている感じなのかな。

僕の感想としては、定量化するなら、本質的な指標での定量化をする努力をしたらいいんじゃないの?ということですね。「PVだけでは測れない」「picksだけでは測れない」というのは今さら、自明なわけで。
言葉をお金に変えるのは、危険なゲームだ。
そのプロセスで生じるシャドーについては、ほとんど口にされることがないから、自覚のないまま取り組んでいると、どんどん影が濃くなっていく。

マーケティングでは、情報起業、アフィリエイトという分野で、言葉がお金に変わるプロセスに長けた人たちがでてきた。結論からいって、「恐れ」を掻立てるのが、一番、「お金」に変わりやすいものだったのだけれど、そのように人心を操作しながら、お金のゲームをしてきた人たちの、末路は、米国の事例を見る限り、率直にいって、幸福ではなかった。

儲けたお金は消える。犯罪に巻き込まれる。もっとも大切な人から裏切られる…。命に関わることも、当然、起こる。

メディアは集合無意識に直結しているから、言葉を生み出すものは、作用ー反作用の影響を直接的に、受ける。だから、安全装置が必要。紙メディアは、その安全装置が自然にあるのだけれど、デジタルメディアは、まだ明確なものがない。

NEWS PICKSも、有能な記者たちを守るメカニズムをつくりはじめるタイミングに入っていると思う。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア