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サランラップ、クレラップともに世界最強のクオリティーだと断言できます。過去6カ国くらいのものを使いましたが、きちんときれない。すぐに丸まる、冷蔵庫に入れておいたら裂ける、温かいもの(熱いじゃないです)にかけると縮むなど、数々の困難を経験しました(笑)。帰国したら必ず入手するもののひとつです。

追記:
saitou さん、たまたまNew York にいたのでスーパーでGladを入手しました。試してみます。ありがとうございます。

岩田さん、Stretch tite は店にありませんでした。次回の課題にして、世界最強コメントの妥当性を確かめますね笑。ありがとうございます。
家庭用ラップの歴史から振り返っている!
記事に書かれていない点で、確か元々クレハもDowとの提携を目指して交渉していたが、旭化成に企業規模の差含めて負けた。でも地力で成功して、日本でクレラップとサランラップの2大ブランドになった。
ちなみに、使用されている塩化ビニルデンは、元の用途として想定されていたのは漁網。今でも「シーガー」ブランドの釣り糸や漁網もやっているが、コストが合わなかった。そのなかで需要開拓をしたのが食品用ラップだった。
最初は魚肉ソーセージなど業務用、そしてそのあと家庭用と広げていった。
http://www.kureha.co.jp/development/attitude.html
ワタシも皆さんと同じようにニホンのラップが一番だと思っていました、コレがでるまでは

https://www.glad.com/food-storage/plastic-wrap/press-n-seal/

義母もタイヘン気に入っているので、ニホンに行くときは沢山持って帰ります(カサバリますが) お友達にお配りになるそうです

追記
H David さん 確かにそうですねぇ ニホンのラップのようなロール方向の異方性(張りに強いけど切りやすい)は感じませんねぇ 次の改善点かと

あと、メリケン人大抵チカラあるので気にならないのかもですねぇ
追記オワリ
ほとんど家でご飯を食べない独身時代はサランラップをずっと使ってましたが、専業主婦になりラップを使う頻度が高くなってからクレラップに乗り換えました。
理由は、捨てる時に金属刃をはずさなくていいから。
クレラップは紙製の刃なのでそのまま箱を崩して捨てれば良いのが気に入ってます。
海外のアイアンマンへ行くときの必需品です。

私の場合、バイクでの補給食がおにぎりなんですが、日本のラップを使えば、小さなミートボール状に握ったおにぎりが包みやすくて、バイクで飛ばしていても弁当ボックスからサクッと取り出して、サクッとおにぎりを頬張り、サクッと弁当ボックスへ使用済みラップをしまうことができるんですよね。

これがね、地元のヤツを使ったら全然ダメダメなんですわ。日本のラップはプチサイズがあるのも心憎いんですよね。

ホント、重宝しています♪
[良記事]
もう、改良するところなんてないよ、と言われてからが商品開発の本領だったりしますね。洗剤のアタックも、30年位前から、もう改良するところなんてない、と言われながら、まだまだ改良が続いている。

ラップが切れやすい、とか歯が紙になった、とか、そういう持続的イノベーションが会社を支える。まあ、だからこそ破壊的イノベーションに事業分野ごとひっくり返される、というイノベーションのジレンマが起きるわけですけど。

でも、岡村さんが指摘されているように、「日本のラップがいい」というのは海外に住んだことがある人はよく言っていますが、記事中には国外展開はなしがでてこないですね。商機がないのかなあ。

あ、我が家はクレラップのいちごユーザーです。いちごがかわいいから。あと、使い終わったあとのラップの芯が、子供のおもちゃにちょうどいい大きさ。
日本のこの二つのラップの凄さは日本を出て始めてわかります。
なんで世界で売れてないのか謎なぐらいですね。
クレラップもサランラップも世界最強のクオリティだと思います。その割にはあまり海外で見られないのはなんでなんですかね?爆買い効果はあったのかな?

これも日本に戻ると買ってしまうアイテムの一つ。
韓国のラップ素材はたぶんポリ塩化ビニリデン(PVDC)では無い模様。あまりくっつきが良くありません。

日本製を輸入したら儲かるかも(笑)
海外市場は全然いけると思うんだけどなあ。本当に海外の家庭用ラップは使い物にならない・・・
株式会社クレハ(英語: KUREHA CORPORATION)は、家庭用品、工業化学品、合成樹脂、医薬品、農薬などを中心とする中堅化学メーカー。福島県いわき市に主力工場を有する。「NEWクレラップ」などの家庭用品部門が特に有名。かつては抗がん剤「クレスチン」(第一三共との共同販売)の売上げも大きかった。 ウィキペディア
時価総額
956 億円

業績

旭化成株式会社(あさひかせい)は、化学、繊維、住宅、建材、エレクトロニクス、医薬品、医療等の事業を行う日本の会社である。東京都千代田区神田神保町に本社を置く。戦前は日窒コンツェルンの一部だったが日本の敗戦にともなう財閥解体により資本関係が絶たれ、1946年4月に日窒化学が旭化成工業(株)と改名して独立企業体として誕生した。 ウィキペディア
時価総額
1.22 兆円

業績