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AIスピーカーは、スマートホームの「中心」となることで普及していくと思っています。
この展開は、自然。意図的かつ積極的展開となると予想します。
住宅と家電を統合していくスマートホームの考えは、パナソニックの方がグループ全体として先行していたとも言えるはずなのに上手く活かせていないから、もしかしたらamazonかGoogleのどちらかと連携があるかも。
しかし、忘れていけないのは、ハッカーにとってスマートスピーカーは簡単に他人の家庭に入り込む入口として利用しやすいシステムであること。
つまり鍵を開けたままの窓があることを利用者は意識しないといけない。
実際に「Amazonに囲まれる生活」を望む人をガチで取りに行くのか、それとも「無印良品の家」のような一種のコンセプト的な位置づけでやっていくのか。
やってみて、状況を見ながらかもしれないが…ただ例えばスマホへの進出は必ずしもうまくいかなかったし、Amazonが進出した領域全部で成功しているわけではない。
基本的に電子機器をどう繋ぐかというのがポイントなのでホームビルダーとの連携にどれほど先があるのかは良くわかりません(レナーのビジネスを誤解していたらごめんなさい)。例えばアマゾンプライムの人には賃料の安いアパートを提供する、なんてことになるかもしれませんね。

ビデオはこちらです。
https://www.amazon.com/b/ref=ml_surl_lp?tag=lennarventurl-20?&ie=UTF8&node=17417324011
住宅業界に入るのに、建設会社との
提携では、今ひとつに感じる。

住宅設備メーカーを巻き込まなければ
いけないのではないか?

それともそれも織り込みずみなので
あろうか?
家をシステムとして、全体が機能することを保証することになると思うのですが、ソフトウェアのバージョンアップなどに、すべてのバラバラなメーカーの家電製品の接続性などどれくらいの期間保証してくれるのだろうか。もちろんインターフェースなど規格が決まっているわけだが、バージョンアップは各社勝手に行うわけで・・・
テックオタクなら自己解決するだろうし、納得もするだろうが、そうでない人が圧倒的に多いだろうから、アフターフォローが大変だろうな。
今や世界一位の研究開発費をほこるAmazonですからね、Alexaの開発にも相当な資金が注ぎ込まれているのでしょう。正直、今時点でのAlexaは少なくとも日本ではそれほど便利とは思いませんが、家そのものがAlexaにあったものに作られていくとなると、その便利さは跳ね上がるのではないでしょうか。
住宅の価格を考えると、数万円〜十数万円は誤差の範囲だから、確実に興味から購入までのコンバージョンは上がりそう。
「興味ある!欲しい」 の後に「でも、高いしなあ…」といかに思わせないかがポイント。
パナホーム、トヨタホーム、いろんな業種が住宅業界にすでに進出しています。新基軸を打ち出せるかどうか。

米国だとケーブルテレビの会社がインターネットサービスも提供し、ついでにスマートホームサービス(外出先からエアコンの制御など)も、というパターンが多かったように思います。
スマートホーム関連は先にプラットフォームを抑えられると厳しい領域。自社で全て行い時間をかけるより、提携によってまずは数を抑えた方が早いですね。この点、日本の動向も気になるところです。

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
170 兆円

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