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一説によれば40代までの転職経験率は86%もあるそうですから、一生1つの会社で勤め上げる人などほとんどいないのが現代です。
どうせ転職前提なのですから、新卒でどこに行くかなど些細な問題のような気がしますね。

私は一応新卒の時はベンチャーっぽい中小企業に入社したクチですが、特に大手と比べて良かったかと言われると、あまり関係ないように思います。

正直新卒の時の、右も左も分からず、社会も知らない時に、数少ない情報で選んだ就職など、殆ど運試しみたいなものです。

大事なのは、二社目、つまり最初の転職をどうするのか?

経験上、この選択が人生に大きな差になって現れるように感じます。

実際の新卒にとっては、もちろん最初の就職は、とてつもない人生の選択に感じるのは当然ですが、やはり昔と比べればその重みは軽くなっているように思います。
大企業 vs ベンチャー企業というよりも、(1) 成長産業にて、(2) 勝てるビジネスモデルにある企業に行くのが良いです
ベンチャーか大企業か、という軸の設定がそもそも間違っている気がします。


もういま入る会社に一生面倒見てもらえない可能性が高い中で何を得たいか。起業してバリバリ演っていくつもりなのか、仕事は緩く会社以外のみことを大切にする中でとはいえ高い報酬を選ぶのか。

いずれにしろその先を見据えて必要なピースを埋めていく感覚がいいと思います。
新卒にも色々立ち位置がある中でのこの手の提言を鵜呑みにしてはいけないですね。そもそもベンチャーといっても、事業領域も規模もスピード感も様々で、中の人によったりもしますし。

個人のどういう現状や課題感からベンチャーを志向したのかが最低限あって、その上で自分はそこに近しいなと思えば、そうすれば良いかもですが、結局は時代背景も数年で変わりますからね。

まずは動く、自分の目で見て耳で聞いて体感して、そこから自分の感覚を磨いていくのが良いと思います。
学生たちが就職したい企業ランキングがこの10年ほとんど変化がないと書いてありますが、そんなことはないと思います。これまで上位ランキングの常連だった銀行が、このところ順位を大きく下げていますから。
ベンチャーでも実態としては事業の方針を取り決めているのは数人で、多くがオペレーションを担当しているケースが多いように他社を見ていて感じます。
確かに代表には頭が切れて活力の溢れる方が多いが、現場の人が飛び抜けて優秀かというとそうでもない。(もちろん優秀な方もいますが、その比率が大企業と比較してとりわけ勝っているようには感じない。)
自分でどんどん飛び込んで頭を使う人はベンチャーでも大企業でもそうするし、ベンチャーでも大企業でもそれに応えるチャンスがある会社・ない会社はある。
元も子もないですが個人×個社の個別問題なんじゃないかと思います。
大切なことは目の前にあることに情熱を持ち全力で取り組むことであって、新卒でどこの会社に入るかなんて、長い人生にとっては”誤差”みたいなものだと思います。
色々な仕事を自分ごとで体験出来るという意味ではベンチャーは良い選択肢です。僕としては学生時代に一度は、ベンチャーを体験させてあげたい。
20年前の新卒アクセンチュア入社ですが、今なら大手でも卒業する人多い会社がいいのかなと思います。それぞれみんな違う人生歩んでて楽しいですよ。
会社の規模や歴史ではなく、自分の強みが最大限発揮できる環境を選ぶと良いのではないでしょうか。

自分の強みが見つかっていない人には3ヶ月間図書館にこもり、興味赴くままに本を読みまくることをオススメしています。
株式会社幻冬舎(げんとうしゃ)は日本の出版社。 ウィキペディア

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