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釈迦に説法のようなコメントになってしまいますが、セグメントを適切に切れ、ターゲットを定め、ポジショニングを決めている、これを一貫して実行できている成功例だと思います。

さらに、人を動かすには短所を指摘して修正させるにではなく、長所を見つけて伸ばしてあげる、という心理学的なアプローチだと思います。

マーケティングとオペレーションの一貫性が素晴らしいですね。
大変学びの大きい記事です。

まずはサービスの価値付け。
美容院は髪を切るところ、美容師は髪を切る仕事という従来発想ではない、ココロが動かされる場所、という新たなサービスの価値をつくられたこと。

もう一つは、キャリアの掛け算の大切さ。
藤原和博さんの著書でも掛け算キャリアでレアカードを目指すことの大切さを言及されていますが、まさにそれですね。
顧客のココロを動かすことができる×美容師という技術職。
掛け算することで希少性が生まれるのだと思います。
若い世代は「エモい」を求めてる。

確かに産業医面談をしていても、よほど琴線に響いたのか、私との面談を心待ちにしてくれている若い方はたまにいます。

その多くが人生相談とか恋愛相談とか、直接健康とは関係のないところだったりするのですが(笑)

山地さんのコメントを見る限り普通に美容院としてのブランディングにもこだわってそうですが、確かに髪型にそこまでこだわりはなくても髪は切りにいかないといけないわけでという人が多い中で、プラスの何かを求めてっていうのはその通りですね。

私が懇意にしている美容師さんはいつも最新のYouTuber事情を話してくれて、普段YouTubeをあまり見ない分楽しい時間を過ごさせてもらっています。
QBハウスであれば1,000円でカットできるところ、わざわざ12,000円を払う価値があるわけです。マーケティング的にはエナジードリンクのレッドブル、オンライン靴ストアのザッポスを想起します。商品そのものではなく、そこにある体験、価値を提供するということですね。

”オーシャンでは、「モノ」でも「情報」でもなく、お客様に対して「心が動く瞬間」を提供することを最も重要視しています。”
ハイタッチなビジネスモデルならまだまだ行けるという良い証明ですね。

堀江さんが言うスナックビジネスと言うと聞こえが悪いところもありますが、やはり人と話したい、刺激を受けたいというニーズは普遍的に思える。
人に会いたいをうまく商売に使っている例はいろいろありますね。「会って話せる」をブランド価値にうまく利用するのに向いている業態はいろいろあるし。でも、絶対に押し売りしてはいけない部分だとは思います。
そもそも他が安すぎなんじゃね?
チリ毛なのでどこで切っても。。。
価格には、絶対価格と相対価格がある。900円のサンマは高いが、900円のデニムは安いと感じる。この場合、絶対価格は同じだが相対価格は異なるという。

ぎゃくに、150円のサンマと3900円のデニムは、相対価格は同じとなる。50インチの4k液晶テレビが10000円で売っていたら消費者は殺到するだろう

何がいいたいのかというて、絶対価格には意味がないということ。
面白いというか不思議な現象ですね。何かに寄り添いたいという深層心理に働き掛けているのでしょう。ちなみに私は逆に声をかけて欲しくないタイプです。