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大企業からベンチャー/スタートアップに転職する際、90%の人が陥る7つの勘違い

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以前記事を投稿したところ、スペースマーケットの重松さんよりコメントを頂きましたので、加筆しましてシェアさせて頂きます。

スペースマーケット 代表取締役 重松大輔さんが語る大企業からベンチャー/スタートアップ転職のリアル
勘違い①:企業ブランドを、自分ブランドと勘違い
勘違い②:経営幹部、仕事の内容を勘違い
勘違い③:仕事の守備範囲を勘違い
勘違い④:交際費・経費の桁を勘違い
勘違い⑤:会社で一緒に働く仲間への期待値を勘違い
勘違い⑥:大企業のプレミアム年収を自分の実力と勘違い
勘違い⑦:ストックオプションについて勘違い
会計士の「大企業からベンチャー・スタートアップ転職のリアル」
大企業に勤めていて皆さんから頭を下げられると、自分が偉くなったような錯覚に陥りがちですが、皆さんは自分ではなく「会社の看板」やそこでの「肩書き」に頭を下げていることを忘れてはいけません。大企業を辞めて独立したとき、電話も取り次いでもらえないことがありました。
大企業からのベンチャー・スタートアップへの転職は誤解に満ちていると思います。7つの勘違い、どれもあるあるだと思います。共通して言えるテーマは「謙虚さ」かもしれません。

自分自身も大企業にいた20代の頃に少し転職活動をした経験もあるのですが、振り返ると、「一流企業にいる自分がリスクをとって小さな会社に転職して"あげる"」みたいな謎の上目線が恥ずかしながら自分にも少しあったように思います。

スタートアップ・ベンチャーと大企業での仕事の仕方は、スポーツに例えると違う種目だと思った方が良いし、使う筋肉、動き方が全然違うので、(双方向言えることですが)転職する際には、謙虚な姿勢で臨むのが大事かと思います。
これめっちゃ分かる...
ベンチャーから大企業に来てみて
この逆ギャップ感は凄く感じるし、
例え優秀で適応出来そうに見える人でも
多くはベンチャー勤務は厳しいと感じるな。

でも逆もしかりだと思うけどね。
僕も大企業では勉強すべきとこ多いから...
とてもいい記事で、これは確かによく起こります。謎の懐かしい気持ちが湧き上がりました。笑

特には3番の守備範囲。全てだれかがやってくれたり環境がある大手企業に対して、サバイブするために全て自らやらなくてはならないのがスタートアップです。例えるならば、都内のシティホテルに泊まるのか、山の中でバーベキューをしているのか。みたいな感じです。テント用具や炊事場すらも無いことがあるため、全て自ら環境を構築し、推進せねばなりません。

スタートアップの酸いも甘いも噛み分けられ、生き抜く力を身に付けるようになるためには、結局のところ中に入って実践で研磨し続けるしかないのではないかと感じます。
確かにあるあるですね。

もう一つの問題はこの大企業側の人が違いを経験していく中で、自分の方が正しいという態度を取るところ。

残念ながら実績云々ではなく、この辺のカルチャーの問題でベンチャーで力を発揮できない大企業出身者の話は本当に良くあります。
1つだけ。
「企業のブランドを自分のブランドと勘違い」っていうのは、
「企業の実力を自分の実力と勘違い」って言った方が正しいと思うな。

「1人は企業を代表する」ひいては「自分の行いが企業のブランドに影響する」という度合いは、ベンチャー企業の方が圧倒的に強いわけだから「企業のブランドを自分が背負って立つ」くらいの気概が、ベンチャー企業では求められるものだよ。

逆に、ベンチャーで、それをマイナス方向に働かせようものなら、すぐ首になる(企業防衛のために、そうせざるを得ない)と思うし。
逆に、こういったことを大企業で見て違和感を感じる方は、スタートアップはとても向いていると思う。
身の回りのことは自分でやりたいタイプなので、個人的には違和感はなかった。
本当にその通りですね。
スタートアップに転職を考えている大企業の方はぜひ一読ください。
勘違い、の恐ろしいのは、自分がその立場に立って実感しないと、勘違いしていたことに気がつかない、ということだ。
この記事は、すごくまとまっていて読みやすいしタメになるけど、1つ1つはそんなに尖ったことを言っているわけではない。
勘違いに陥っていた90%の人も、恐らく転職前にこの辺のアドバイスは断片的にでも聞いていたはずだ。

じゃあどうするのか?
結局は、勘違いがどこかにあるのを覚悟で、やりたいことファーストで飛び込むしかないんじゃないか?
自分の勘違いに自分が耐えられなければ、「時代は出戻り!」とか言って古巣に戻ろう。