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人間がトランジション(変化)する過程においては「これまでの自分」と「新しい自分」の間で板挟みになり本人も辛いし、周囲からも「キモい人」と見られがちだ。でもそのキモさこそ成長痛…それに耐えてこそ進歩するのだとという千葉氏の主張には共感しきりでした。
勉強の基本は座学というのはその通りだと思いますが、私の場合、どうしても必要に駆られないと学ぶ気が起きません。「そのうち必要になるだろう」と思って書籍を手にしても、一向に頭に入らないのです。大学のマス講義で聴いた内容もほぼ覚えていません。
私以外にも、似たような感覚をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか?

この点、ギャップイヤーなどを通じて、大学での学習機会以前に、学ぶことの必要性を痛感するような機会があればと思うのですけどね。せっかく大学等で学びの機会があったとしても、頭に入らないのではもったいなさすぎます。
変化する時って、新しいコミュニティの人と付き合う時間が増えてる。だから、古いコミュニティからは、変になったと言われやすい。
同意できる部分がたくさんありました。

人間は保守的な動物ですから(今までそれで無事であったという経験にすがる)、新しい環境に適応するには努力が必要ですよね。

また、その分野で伝統のある書籍を選ぶというのも納得です。

キモさ、というか厳しさを伴ってこそ勉強ですよね。

人の話を聞いても頭に残らない理由もわかりました。
(反省します…)
「みんなが興味のあることに興味を持ち、同じ言葉遣いで喋ることが、一番、無難な生き方」――大学生も同じだなぁと感じます。勉強をする場のはずなのに,勉強で目立ってはいけない。それが,成長を抑制してしまう。
─千葉さんは、人間は放っておけば「環境と自分が癒着するもの」だとも指摘しています。
人間は「環境と自分の癒着」をしないと、環境に適応できず生きていけないので、むしろ癒着することは自然かつ必要なことです。
ただし、癒着し続けるとマンネリになってしまいます。だからこそ、時折、自分と環境がどう癒着しているのかを意識して考えましょう、と促しているのです。
もう一点、環境と自分の癒着の何が問題かというと、人間は一つの環境と癒着していると、他の考え方をする他の環境の人たちを排除することになりがちです。
おれずっと浮きまくり笑
超絶おもろー!やっぱり千葉先生は最高だ。
ここでも語られてる「勉強の哲学」は、深く整備された「勉強のやり方」。メモのとり方まで含めて、哲学を検討する方法論に則って語られている。
こんなに広く、深く、チャーミングに、そして暖かく、ロジックを駆使できる人なんてビジネスの世界には滅多にいない。これぞ知性や。
新しい自分に移る時、人は「キモく」なる、というのは面白い。キモくなるのはそうなんだけど、キモくなる前に、自分自身の中で「エモく」なる(新しい自分に変わるんだ、という焦燥感や高揚感)瞬間があって、それが周囲からするとちょっと浮いた「キモい」やつに見えるということなんじゃないかと思う。
哲学に近いものがありますね。
でもそこまで固くならないでも良いと思うんですよね。意識や視座の高さにハードルを感じる人も多いと思います。

新しいことに踏み出す。自分の探究心や好奇心のままに行動する。そういうのってシンプルに楽しいです!
この連載について
マルチステージライフ時代──。1つの職業を続けるだけで100年人生を生き抜くのは困難と言われる。そこで有効と思われるのが、副業・兼業などをしながら、スキルの複線化をはかることだ。パラレルワークで複線キャリアを形成した先達、あるいは副業を解禁した企業を取材することで、人生100年時代をサバイブしていく方法を模索してゆく。