新着Pick
148Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
裁量労働制を適用することと、残業時間のモニタリングをやらないことは同義ではない。

裁量権があるということは、自分の成果にコミットして時間を自由に使うことと等しい。

もし、見なし残業時間よりも多くの時間労働している社員がいれば、裁量労働制に不向きな職種である、あるいは裁量権を活かしきれていないことになるので、時間管理勤務社員として仕事をしてもらえば良い。

日本人はどうしても、平等=公平と考えがちであるが、公平に能力評価をすれば、報酬は不平等になるのが当たり前である。

裁量労働適用者と時間管理者の間に、ボーナスの最大支給率の差を設定すれば、人件費の有効活用もできる。

人事部にこういう大胆さがないので、時間が経っても本質的な議論に到達しないのは、歯がゆいばかりである。
人気 Picker
時代は変わる。
我々は環境に適応していきながら、
環境を創造していかなければならない。

働き方のフレームも企業や国に決めてもらうより、
自分自身で働き方を考えて創らなければならないのではないか?

そういう人がこれからの時代に生き残るし、
裁量労働で自分のペースで仕事ができるのだと思う。

ただし、昨今言われているような裁量労働は
本来の裁量労働ではなく、コスパよく働かせたい
ブラック企業の隠れ蓑になっていたことは事実なので、
ここは正さなければいけないと思う。
裁量労働出来るような人になって行かないと、長期的に食いっぱぐれることはたぶん確実。

副業・兼業認めていく流れで、企業と個人の関係は疎結合になって行くんだから、個人に意識付けして、悪用する企業から抜け出せる成長を促さないとダメだと思う。

悪用する会社はいるから、悪用ならその事実をしっかり伝える。変に抽象化して論理の飛躍をさせないようにしないと、最後に苦労するのは、現行の制度に甘んじてメディアの反応見てなんとなーく批判してる人なのだろうから。
裁量労働制自体が悪いような雰囲気になりつつあるのが悲しいですね。
どんな制度も、細かいところをついて悪用する人はいますが、裁量労働制に関しては本当の”仕事”とはどうあるべきか、どんなことをすべきかを考えるいい仕組みだと思っています。できるなら全員がやるべき。

ただし、自律性が求められるのと自由であるからにはそれ相応の責任を果たす必要があり、だからこそ全ての人ができるものでもない、と思っています。

そして裁量労働制でもう一つ大事なのはマネジメント。単なる管理ではない、マネジメントです。どうやってその人のいい仕事を定義し、引き出し、そして継続してもらえるようにするか。放置するのが裁量労働制ではないのです。
野村不動産ホールディングス株式会社(のむらふどうさんホールディングス)は、傘下に野村不動産株式会社などを持つ持株会社。野村ホールディングス系、野村土地建物株式会社の関連会社。 ウィキペディア
時価総額
4,349 億円

業績