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ぶっちゃけ資金調達担当もやってる私としては延期は結構キツイっす。なので、毎回ギリギリまでせめぎ合います。延期の決断が偉いとかそんな単純な話じゃねーっす。今回は延期しなくても普通に打ち上げられていた可能性も十分あります。もちろんダメだった可能性もあります。あるいは今回発見されたミスと違うミスが露呈する可能性だってあります。そのなかでどれがベターな決断なのか、その時の判断する状況によっても異なるのです。そして、成功可能性の.99999..を際限なく上げることがベターとも限りません。
むしろ問題を事前に発見し失敗を回避できたのは技術者の勝利。それができずに爆発したロケットが過去にいくつもあったわけで。

もう何度も書いてきたけど、宇宙開発は簡単じゃない。根気強く応援しましょう。応援しています!
うーむ、一進一退が続きますね。ISTの方々が一番ヤキモキしてるでしょうけど。開発とは多かれ少なかれこういうものですね。打ち上げを踏みとどまったのには忍耐力を感じました。

ロケットの低コスト化という目標は同じでも、そこまでのアプローチはロケットカンパニーごとに違っていて、ISTはISTの設計思想の総合的な是非が問われています。成功すればロケット市場は面白くなります。
以下が詳しかった.
https://news.mynavi.jp/article/20180429-624206/
宇宙機は使い捨て.メカではなく,動作が確実なガスを使うことに注目です.
開発品=最終製品という一品ものの怖さです.燃料を入れてぎりぎりまで,打ち上げシーケンスを進めないと発見できない不具合もあります.だからカウントダウンという手順があるわけです.
それから,大樹町住民の生活もあります.漁業関係者はロケットの打ち上げがあると漁ができないので,打ち上げ日時の協定を結びます.種子島も同じ.アメリカとはそういう問題がないのではないかと.
今までは断念・延期=失敗、という論調が多かったように思いますが、今回の報道はちゃんと客観的に報道されていますね。研究開発費に莫大なコストをかけているので「飛ばしてみて駄目だったら仕方ない」というわけにもいきません。途中でとめて延期を決めた英断です。

我々の研究も、表には成功例しか出しませんが、1つの成功は100の失敗の上に成り立っています。
うっ、小生はあまりこういう事を言う、ないし
書かないのですが、今回だけは・・・・

頑張って~っ!
帯広空港から南へ車で40分。今回、朝倉祐介さんや幻冬舎箕輪さんとロケット打ち上げ前夜祭から参加してきました。前日から「飛ぶかな?どうかな?」という雰囲気でしたらが、翌日の会場へ行ってみると、地域住民が多く参加するお祭り会場のような盛り上がりに驚きました。

結局打ち上げは中止になり、朝倉さんと二人襟裳岬までドライブに行ったのですが(笑)、50km離れたそこの食堂のオバチャンにも「ロケットどうなりました?」と聞かれるほど。すごい。

結果的にずっと朝倉さんや箕輪さんとVoicyを収録する旅になったのですが、まあこれはこれで楽しかったです。https://voicy.jp/channel/621/19718
タイミングがあえば夏もリベンジしに行きたいと思います。
機体を万全にしてからの発射。次の発射スケジュールを楽しみにしています!
MOMO2号機は5月5日までの打ち上げを断念し、夏以降の成功を目指すことに。改めて応援したいですね。
carry on!