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数年前、成田に向かう飛行機で偶然隣の席になった86歳のお婆さんがいました。
その方は中国を一人旅された帰りでした。
次に旅行する国も既に決まっていて、「金は天下の回りもの。生きている間に様々な国を巡りたい。」と言われていました。

カンボジアでは、60歳過ぎてからバックパッカー旅行に嵌っている女性に会いました。
その方は、娘さんがアフリカでNPO活動をされていて、なぜ危ない国で活動をするのか理解できなかったため、娘さんの気持ちを理解するために自分も娘さんについてアフリカに行かれたそうです。
それから、バックパッカー旅行に嵌ってしまい、様々な国を一人でバックパッカー旅行されているそうです。

いくつになっても、好奇心は醸成できるのかもしれません。
そのような歳の重ね方をしたいと思っています。

>「自発的な選択をすれば幸せであり、他の人がやっていることをやるという選択をするとめったに幸せにはならない」
→今何が流行っているから、次に何が流行りそうだからといって、自分の人生の選択を考えるのではなく、今、世の中から注目をされていなくても、自分が本当にやりたいと思うこと、面白いと思うことを選択していきたいと思っています。
移り変わりが激しい現代においては、次にどうなるか先に予測して動いていくことは難しいと思うので。
スーパークリエイティブな人たちは、恐怖に対する感応度が低いか無いという脳の欠陥があるとの事。よく言う「ネジが一本外れている」という話ですね。
トレーニングによってそれに近付けるというのも興味深いです。
「心理学がわれわれに教えるのは、「自発的な選択をすれば幸せであり、他の人がやっていることをやるという選択をするとめったに幸せにはならない」ということです。この「選択するという能力」は学ぶことができます。選ぶための筋力が少しつくと、人は変化します。実際、スタンフォードの学生を対象にして、ライフデザインの授業を受けたグループと受けていないグループを対象にしてリサーチを行ったところ、授業を受けているグループのほうが、自己効力感が高く、「自分の人生を変えることができる」と信じる力が強かったのです。アイデアを生み出す能力も2倍ありました。一方で、仕事に対する不安は低かったのです。」(記事編集引用)

自らの意志で選択したことであれば、たとえ失敗してもその結果を受け止め、学びを得ることが可能だ。しかし他者に合わせたり強制されてやったことだと、たとえ成功しても、(本記事の冒頭にあるように)幸せを感じられず人生は無意味だと思いこむ例がある。

とはいえ、日本では自らの意志で冒険をして失敗したら、取り返しがつかないことになる、という恐怖や不安が一般的だ。この社会心理がある中で、アメリカ人のように個人主義でチャレンジしようとするのは無理がある。しかし、本記事を読んでわかることは、実はアメリカ人も、大多数の人はやりたいことがわかっていないということ。

それに対して、小さなプロトタイプ(試作品)をくり返し作って、自分の理想の人生をコツコツと造形していけるというライフデザインの手法や考え方は、文化の違いを超えて有効なものとなりえる(文化的な微調整は必要だが)。特に、バーネット教授らは、ライフデザインは本当に本音で話し合える少人数のチームで継続してやるのが有効と示唆しており、これは日本人の志向性にも合う。自分の人生は、大集団の中に従属し埋没する鬱々としたものでもなく、孤立し自己責任を問われる恐怖のプロセスでもない。信頼し合える人々と一緒に作りあげていく創造的でわくわくするものと気づくのが、ライフデザインの大きな価値。
僕は世の中でいう一般的な人だと思いますが、「脳に欠陥があるか?」と問われたら、「たぶん、…あると思う」と答えると思います。昔、八王子駅ロータリーのガードレールからひっくり返って後頭部を打ったからかな。

ワクワクへの興味しかありません。しかし、企業組織はそれだけでヒト・モノ・カネが回っていかないので、タスクという目の前のことにも昨年からは集中するようになりました、徐々に。

この2年で描けるようになったのが、シミュレーション力。多少悪く転ぶことも加味して、先手とパターンDかEまでを考えて、Cまでは手をつけておくようにしてます。そうしないと僕らは生き残れないですから 笑。
周りのクリエイティブな人をみていると、やりたいことはすぐにやる人が多いように感じます。そしてしばらくしてうまくいかないとそれを辞めている。うまく行ったものはめちゃくちゃ伸ばしている。常に刺激を追い求めていますよね。
スーパークリエイティブって、脳の特性なんですよねー。「リサーチによると、2~5パーセントの人だけがこうした脳の特性を持っていました。スーパークリエイティブな人たちは自分の好奇心を制御できないのです」
記事中で最も自分に響いたのは、「自分のしたいことを体系づけるような情熱」というフレーズでした。
多分、僕のことを知っている人からすれば、「お前十分情熱もってるだろ」と言われるかも知れないが、自分では、何に向けて情熱を発揮しているのかよく分かっていなかった。

このフレーズを読んで、そうか、足りなかったのは体系化だったのか、と気がつきました。
「自発的な選択をすれば幸せであり、他の人がやっていることをやるという選択をするとめったに幸せにはならない」

そしてクリエイティブな人がどうしてそうなのか、という分析も面白かったです。

もっともっと自分で選択をしていこうと思います。言うは易く行うは難し、ですが。
心理学のアプローチとデザインからのアプローチ。
この対比と補完関係がイメージできる内容でした。

人生は意思決定の連続。その一つ一つの意思決定の質をどう高めるかがキーだと考えていましたが、迫られた場面での意思決定の対応力だけでなく、全体をどうデザインするかというアプローチに大きな可能性を感じます。

以下引用
〝心理学がわれわれに教えるのは、「自発的な選択をすれば幸せであり、他の人がやっていることをやるという選択をするとめったに幸せにはならない」ということです〟
自分でした決断の方が後悔への理由付けが少ないですからね。
>> 「自発的な選択をすれば幸せであり、他の人がやっていることをやるという選択をするとめったに幸せにはならない」ということです。
この連載について
現代のリーダーには、2種類の力が求められている。猛烈に働き、ビジョンで人を引きつけるのが「白いリーダー力」だとすれば、清濁合わせ飲みながら、アナログな人間関係の中で人を動かすのが「黒いリーダー力」だ。本特集では、さまざまな組織を牽引してきたプロフェッショナルたちが集結。今、求められるリーダー力について、「白黒両面」から語り尽くす。