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SPEEDAでデータ見ると売上・税前損失の順で、過去の推移は下記の通り。

2015年12月:売上1.89億・税前-3.62億円
2016年12月:売上4.10億・税前-11.85億円
2017年12月:売上7.47億・税前-25.82億円

なんとなくだが、踏んでいるアクセルのわりに売上が伸びていない印象。原価・販管費明細分からないが、粗利段階で損失が出ているうえに、販管費も売上高を上回っていて、直観的には厳しい印象。
売上総利益は損失で4億円、販管費19億円。販管費の中の固定費(人件費など)はざっと10億円程度でしょうかね。すると、固定的なコスト = キャッシュアウトは年間14億円程度。半年で7億円程度。

手元キャッシュは、流動資産の規模から見るに、1桁億円(10億円未満)。

あと数ヶ月で資金が厳しそうなので、増資がアナウンスされるのかなあ(増資できないと、資金が回らない)
以前より資金調達先行と言われてきた中でも、すごい勢いで人員拡大していたので、ビジネスモデルが確立されてきたのかと思っていましたが、売上7億、営業損失23億はかなり厳しい。局面を打開するような大きなビジネスの種がないとなかなか次の調達も難しそうに感じるが、去年1月のラウンドでは名だたる大企業も含めて20億を調達しているのでこのあたりで支えていく感じになるのか、注目です
https://company.finc.com/news/8099
toCの健康や予防医学がどうビジネスになるのか、アフリカにもたくさんのヘルステック企業がありますが、日本のような健康コンシャスな国で難しければますます想像つきづらいので、注目しています。保険みたいな大掛かりなストーリーが必要なんだろうか。
売上におけるストック型の売り上げ比率がしっかり伸びてきているならまだまだ可能性はあると思うけど、そこの数値が伸び悩んだり、解約率が高かったりすると中々大変そうですね。

ただ溝口さん率いる経営陣メンバーがすごくいいので、ぜひ勝ち筋を見出だしてほしい!

追記
おっ溝口さんのコメントも入りましたね!
研究開発費が原価に入ってるとのこと、そこから生み出される商品が楽しみ!
25億も赤字出せる体力あって裏山だよ。
時間軸で見るPL経営は特にベンチャーの場合はあまり意味がない、という上でユニットエコノミクスが成り立っている、というのは今後への期待になるかと。減資して資本金減らすことで法人税減らせますし。
溝さん応援してます!
すごい会社ですね。私は皆さんと考え方が逆なようです。
これまで数百社の決算財務情報を見てきましたが、未上場企業で特損以外で25億もの赤字を出すことを許される会社は稀有です。
経営者の想定通りいっていないことは間違いないと思いますが、ただ業績が悪いという理由だけではここまでの赤字は通常許容されません。
健康経営業界において導入後、定着しているITサービスは少ない印象です。
あすけんは定着しているという話は聞くことがありますが若手社員が関心を示すサービスをもっと増やしていきたいです。
予防ヘルスケアって、「食べたい!ダラダラしたい!」という本能的欲求に抗う「文化」を作る事業だから、相当なお金も時間もかかって当たり前。気が狂ってると言われるような方じゃないと実現できないでしょうから、頑張って欲しいです。