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人が介在する以上は、手数料がかかるのはビジネスとして当然の行為だと思う。サービスが無料を意味する日本社会はIOT時代には合致しない。その上で企業努力によって差が出てくるところからビジネスでの勝負になる。
変化だと思うし、良いことだと思う。
もちろん、それを利用している人からすれば値上げは嬉しくない。一方で、サービスに対して対価を求めていくことは企業としてすべきこと。金利が下がって今まで全体で吸収できていたものが、環境変化で吸収できない・すべきでないと判断したなら変えるべき。
また、個別の顧客からすれば、例えば法人であれば両替の手数料とキャッシュレスの導入を比較検討するのも一つの方法。個人であれば、住宅ローンについて金利・サービス両面でどこがいいかを選択するのも一つ。また、大手行が手数料を引き上げるなら、そうではないところで引き下げる非大手行の競争戦略にもつなげることもできる。あとは、店舗での相談とオンラインでの相談で手数料を変えて、店舗コストを削減するといったことも考えられるかもしれない。

個人的にはリアルでの銀行との接点は、セブン銀行のATMくらい。だったらシステムに投資をするほうが、自分の使い勝手は上がる。多くの人がそうなっているから銀行窓口の重要性が下がっているのだと思うし、選択と集中は必要。
釣り銭を用意しなければならない小売店や飲食店にとって、両替手数料はイタイですね。
地方銀行でも両替手数料は取られます。

ユーザーとしては、カードや電子マネーで決済できるお店が増えるきっかけになると嬉しいです。
大手銀行の手数料の値上げ自体は しょうがないという部分もありますが自動化、キャッシュレスに促すような値上げがいいと思います。


わざわざ店頭でやる必要のないことはインターネットやりやすくすることで利用者も銀行も得する、みたいな方向性。現金引き出すのが高いからカード払いが増えるとか。
銀行の両替手数料の実質値上げ。個人の場合それほど多く使うことはないと思いますが、小さくはない負担。500円玉貯金などを交換する際は気になるレベルだろう。業務上両替を必要とする時も負担に感じそうだ。
住宅ローンの繰上げ返済などは個人に大きく響いてくる。ただこれを機にオンライン取引に変えれば負担を求められることも少なくなる。銀行、ユーザーともにフィンテックにアジャストしていく必要があるということだろう。
付加価値とそれに見合うコスト、そこにテクノロジーが加わると、この問題は難しい。フィンテックは顧客にとっては金融取引に対する手数料が下がるテクノロジーであるはずであり、例えばブロックチェーンにより、国際送金手数料は大きく下げられる。一方で両替などという昔ながらのサービスは、国際送金に比べると遥かに付加価値は低いが、相対的にかなり高額の手数料がかけられる。
銀行も本来やりたくないサービスや、その他のビジネスに広がりをみせないようなサービスに対しては手数料をあげていくのは当然だが、何を切って何を残すか、そのやり方をうまくやらないと、顧客からは批判ばかり浴びることになる。
隠れたところでは、しっかり高い手数料をとっています。
銀行のキャッシュカードの再発行などは、1000円近くかかったような覚えがあります。
しかも、窓口に出向かなければなりません。
クレジットカードの紛失だと、電話一本で迅速に再発行してくれます。

社会インフラとしての地位と自負を捨てれば、口座管理手数料も簡単に導入できます。
社会的な避難を恐れているのでしょう。
"そこのあなた"の手数料を"どこかの誰か"からの収益で賄ってただけの話。"そこのあなた"のフリーライド問題。

https://newspicks.com/news/1371415
多くのマスリテール顧客の取引が実質的に赤字なので、チマチマした手数料引き下げではなく、構造的転換が必要でしょう。
ガラパゴス化した顧客サービスの廃止、手数料適正化、低収益顧客のフリーライド排除などやるべきことはテンコ盛りです。
何故か政府予算と税収の関係を想像してしまった。

収入が減る>税率を上げる>市場が冷える>支持を失う

民間は他の選択肢もあるし、顧客が逃げるだけ。
経営判断、負のスパイラルに入ってません?