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大室さんと一緒に今回の「白いリーダーシップ、黒いリーダーシップ」特集の原稿を読みながら対談させて頂きました。

政治家からサッカー日本代表監督解任、セクハラ問題まで今回のお題をもとにアレコレお話させて頂いております。

自分の特徴を見極め、リーダーシップを補完し合うことは私自身意識していきたいと思います。

※GW時間を持て余していましたが、本特集にコメントするのが数少ない楽しみでした(笑)

※大室さんとはvoicyの番組「職場の治療室」で世の中の職場の病に処方箋を出す対談番組を毎週させて頂いております。

「俺寝てない自慢という病」「自分で考えろという病」「石の上にも三年という病」など、大室節が炸裂しています!

https://voicy.jp/channel/664/17266
#Voicy
本特集、とても興味深く読ませてもらいました。

以前、ランサーズの経営合宿で理想の組織像やリーダー像について議論していたときに、岡島悦子さんに、リーダーに必要な「ダーク vs ブライト」「ソフト vs ハード」の4象限の力の話をしていただいて、経営陣全員が目からウロコ、という体験をしました。
http://logmi.jp/84004

いわく、ダークサイドスキルにも、ハードよりのガバナンスや人脈みたいな話と、ソフトよりの権謀術数や交渉力みたいな話がある。ぼく含めてダークサイドがあまり得意でない人は、すべてをいっぺんに身に着けることはできなくてよいから、順番に身に着けていったらよい、という気づきをいただいたのを鮮明に覚えています。

最終回のタイトル、「白のリーダーは黒の部下を近くに置け」はグッときます。自分自身も、すべてのリーダーシップスキルをいっぺんに身に着けるのが難しい中で、自分がもっていないスキルを持つ有能なリーダーといかにパートナーシップを組むかが重要だと思っています。当たり前に聞こえて、自分と違うタイプの人をあえて近くに置くのって意識しないとやらなしいし、そしてそういうタイプの人と一緒に仕事をするのは難しかったりもする。

もうひとつ、「サバンナのライオン、裸の王様」もその通りだなぁ、と。リーダーに近づいていくにつれて気づくのは、当たり前のようにもらえていたフィードバックがどんどんもらえなくなっていく、ということ。だから、レポートラインとは関係なくコーチをつけたり、自分自身の内省の時間を増やしたり、日々のスタッフの何気ない一言に耳を傾けたり。うまい人は近くにそういうスタッフの声を集める「情報屋」を近くに置いたりしている気がします。待っていても指摘をもらえないし、指摘をもらうタイミングは手遅れだったりするので。

あらためて、リーダー像について色々と考えさせられる良いシリーズでした!
かつて禁煙に取り組んでいるある会社の人事から聞いた、「でも、あそこ(喫煙室)に行く人から出世してくんですよねぇ」という言葉が印象的です。

ロジカルシンキング、ダイバーシティ、市場価値。このような言葉がメディアで盛んに喧伝されるつれ、昭和的な日本企業での必須科目だったダークサイドスキルが、ロジカルの総本山、コンサルティング会社から改めて言語化されているのは興味深いです。

あ、後麻野さんと「組織あるある」について毎回語っているボイシーもカジュアルなトーンですがご興味のある方は是非。

アップありがとうございました。
"「多分この人、ゴルフとお酒だけでのし上がってきたんだろうなあ」"
いますよね、ザ昭和型。20代の頃はハッキリと、こうはなりたくない、と思っていました。ですが最近ではやはりどんなやり方にしろのし上がる人には必ず秀でたところや学ぶところがあると感じ始めました。本当にお酒とゴルフだけでのし上がるとしてもそこへの迫力が相当ありますから。
ホンマもんの「黒のリーダー」は、コメント欄や書籍など、公の場では決して自身の「ダークサイド・スキル」にまつわる知見を披瀝したりはしないと思いますよ。
ブライトとダークの両方のメンタリティがあってこそ、バランスよい組み合わせたチーム作りが出来ると考えます。
さらに愛嬌もあるリーダーが凄い。愛嬌はごますり系じゃなく、厳しいことを言っても許せる人という意味。
「ダークサイド・スキルはこれまで昭和のおじさんが当たり前にやっていたこと。それに注目が集まること自体が興味深い」という大室先生の指摘には納得です。メタな視点を持つお二人ならではの対談になりました。
自分と他人が違うことを理解する。
当たり前の事ですが意外とできていないな、と自戒しています。自分と同じ目標を持つメンバーでもモチベーションの維持の仕方は様々だという事ですね。
ビジョンを打ち出して人を引っ張る、というのはダークサイドスキルですかね。ということは基本的にはダークサイドスキルがリーダーには大事なんだなと思います。

よく経営者は人事と投資家対応だけしてればいい、と言われたりしますが、ダークサイドスキルで人事を掌握していれば大体のことはできますからね。

そもそもブライトサイドスキルって、知的かもしれませんが、あくまで「作業者」のスキルでしかないからなあ。
コモディティ化した産業が増え、再度ダークサイドスキルが脚光を浴びている、というのは凄く納得感のある内容。ただし、それをリーダーが本当に理解しているか?は謎。
目的意識を持って使い分けることが必要だと感じます。
この連載について
現代のリーダーには、2種類の力が求められている。猛烈に働き、ビジョンで人を引きつけるのが「白いリーダー力」だとすれば、清濁合わせ飲みながら、アナログな人間関係の中で人を動かすのが「黒いリーダー力」だ。本特集では、さまざまな組織を牽引してきたプロフェッショナルたちが集結。今、求められるリーダー力について、「白黒両面」から語り尽くす。