新着Pick
408Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
"僕は完全情報下での意思決定は、本当の意味での意思決定ではないと思います。
要は、全体の6、7割しか見えていないという不完全情報下で、改革型のリーダーは意思決定をしていかなければならないのが一番難しいところなのですよね。"
そうなんですよ。完全情報なんて存在しないし9割もまずない。そこまで集まってるのに決断しない方がリスクです。だからこそ部下には納得してもらわなければならないし、そのためには正しい質問によって導くことが必要です。みずから能動的に動いてくれるようになります。
いつでも”踏み絵”を踏める覚悟を持って仕事をしている方は、強いなと思います。
どうなっても、次に自分を必要としてくれる環境・場があると分かっているからなんだと思います。

そうなれるよう、どこでも通用する「汎用的スキル」とダークサイドスキルを身につける必要性を感じました。
https://newspicks.com/news/2716227/body/?ref=search
「オープンイノベーションとは借り物競争」とは言い得て妙。
今、社内の私の席の周りは常駐、もしくは半常駐の社外スタッフだらけです。

ずっとコンサルティング事業に取り組んできたリンクアンドモチベーションにはセールスとコンサルタントという二職種だけで社内の大半が占められています。

しかし、クラウド事業を立ち上げるためには、マーケッター、クリエイティブ、エンジニア、オペレーターなど、多様な職種のメンバーが必要です。

それらのスタッフとして社外のプロフェッショナルをチームメンバーとして迎い入れ、かつ社内スタッフと同じレベルのコミットメントやチームワークを創り出すことが大切だと思います。

社内では私の座席の周りに社外スタッフばかりが座っていたり、社内の会議に社外スタッフが参加したりしていると、怪訝な目で見られることも多いのですが(笑)、モチベーションクラウドが想定よりも速いスピードで立ち上がったのは「借り物競争」による部分が大きいですね。

—————————————————

オープンイノベーションとは何かと言われたら、借り物競走ですからね。どれだけ早く借り物をして、構想したものを実現するかが勝負なので。

借り物をする先は、社内にあるかもしれないし、社外にあるかもしれません。

まだ若いときや時間があるときは、さまざまな困難に自分自身で立ち向かってもいいと思いますが、一定の年次を過ぎたら、いかに他者のスキルやネットワークを、自分のもののように使えるかというマネジメント能力が問われます。
今回もいろんな方向に派生しつつも面白い内容でした。

「改革型のリーダーは、場合によっては反対する人が出ても、自分たちはこの方向に行くということを決めなければならないのです。」

そしてこの方向についてこさせるためには「おれが社長なんだからついてこい」ではだめで、タークサイドスキルを使わないといけないんでしょうが、そこを理解しているオーナー社長は意外と少ない気がします。

そのための男気貯金、か。いやあ、めっちゃ怖いお客様のお宅に家具のキャンセルを受けて引き取りに行ったことを思い出しました。この場合説得すべきは取引先の配送業者さんでしたが。

オープンイノベーションは借り物競争。相変わらず塩野節はおもしろい。
「いかに他者のスキルやネットワークを、自分のもののように使えるかというマネジメント能力が問われます。」

最近あまり組織の中で働いてない分、すべてが社外という感じで進めないといけないことが多いのですが、このあたりの難しさを日々感じております。しかも相手がブラジル人だからなおさら。
変革型のリーダーは、全体の6、7割しか見えていない不完全情報下で意思決定をしていかなければならない、それが難しい。というくだりは本当にそう思います。

以前、ハーバードビジネススクールの最後の授業で「剥製の鳥」という話を聞いたことがあります。麻袋で覆われていて、羽の下の部分と細い足しか見えていない剥製。これだけを観察して推測できることや回答をレポートを書くという課題。優秀な学生でも「これだけでは判断できない」と考えるのを止めてしまう人がいたとか。

これから皆さんが勝負するところは学校と違って情報はごくわずかしかないんだよ。その中でリーダーは結論を出さなければならないことがある。そういうことを伝える内容だった。

とても本質的なメッセージです。
「踏み絵」に「男気貯金」。木村さんのワードセンスが光ります。踏み絵をきちんと踏み、男気を見せるか。部下は結構、細かいところまで見ていると思います。
"Not the right answer、But the right question"(「正しい答え」を言うのではなく「正しい質問」をせよ)
いい言葉。

ダークサイドスキルの社内での駆使に没頭していると汎用性がなくなるので、組織の枠を超え大胆に是非活用してほしい。
コンサルにありがちな、情報格差を利用して相手を説得するやり方に対するアンチテーゼが印象的です。
情報格差を活用して相手に気付かせる、この方が圧倒的に価値があると、改めて感じました。
目指す方向を掲げつつ、正しさに近づく為の問いを立て続けたい。否、正しさにしたい。
変革の成功の鍵は、Unfreeze(解凍)→Chage(変化)→Refreeze(再凍結)のステップにあります。本記事の内容は、主にUnfreezeの手段に関するヒントと言えそうです。「正しい質問」をする人は、Chageのためにその行為が必要だと知ってるからだと思います。
この連載について
現代のリーダーには、2種類の力が求められている。猛烈に働き、ビジョンで人を引きつけるのが「白いリーダー力」だとすれば、清濁合わせ飲みながら、アナログな人間関係の中で人を動かすのが「黒いリーダー力」だ。本特集では、さまざまな組織を牽引してきたプロフェッショナルたちが集結。今、求められるリーダー力について、「白黒両面」から語り尽くす。