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半導体の話ばかり注目されますが、半導体以外にも着実に数百億円規模の増益を積み上げるゲーム事業がソニーの利益成長を支えています。エレクトロニクスも黒字が定着、音楽事業もストリーミングのおかげで好調。問題児は映画事業ですね。
柱が複数できてきたなぁという印象。
半導体に加えて、Kenjiさんがコメントされているゲームの成長もあるし、金融も安定的に稼いでいる。また、昔は悪さをしていたテレビなどのホームエンタテイメンメント&サウンドも営業利益率で一桁後半%に実績も見込みもなっている。残るはモバイルコミュニケーション(スマホ)くらい。
今期予想については、半導体が売上8500億円→8700億円と増収ながら、1640億円→1000億円と減益予想。ただ、内訳としては減益の半分以上の370億円以上は売却益の減少によるもので、それ以外は減価償却・研究開発費の増加と為替影響と、攻めの要因が多い。
2018年3月期は市場のコンセンサスには届かなかったものの会社予想はしっかり上回り着地しています。問題は2019年3月期の実質的な減益予想にあるでしょう。
2019年3月期予想は営業利益は前期比650億円減益、経常利益は360億増益、当期利益は110億円の減益とされています。唯一増益の経常利益はスポティファイの上場関連の1000億円の利益かさ上げを除くと実質的には減益です。
 営業減益の主因は半導体関連の640億円の減益(一過性利益の反動436億円に減価償却費、研究開発費の増加)です。ソニーの場合、スマホ1台あたりの搭載金額をあげるポテンシャルがあるものと推察しますが、売上高が計画通り増収するかいかんで利益にブレがでるかもしれません。
 ソニー、ようやく正常な体力の会社に戻りました。次は新しい収益ドライバーの芽がどこから出てくるかという気がします。しかし実はソニーはB2Bの方が商売が上手いというのも現実です。さて新体制でどうなりますか。
ソニーの2018年3月連結決算は20年ぶりの最高益を更新。今期は半導体の成長も鈍化するため減収減益を予想。

詳細は下記参照
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/library/presen/er/17q4_sonypre.pdf
一社員にはあまり関係ないし、別に貢献もしてないんだけど、なんだかうれしい気持ちになる。笑
ソニーというより半導体事業が偉い。
ほとんど金融とゲーム、エンタメの会社になりつつありますね。
非常に素晴らしいと思います。
吉田時代では増収増益ができなくても、現状さえ維持できればと思います。
日本のSONYが頑張ってくれるだけで、素直に嬉しい。
が、「勝ち方」というものもある。以前のように、次々と新しいイノベーションを起こす企業になって頂きたい
SONY馬鹿力を見たい。

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