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合意まで大変だったかもしれませんが、個人的には良い取り組みだと思います。今後より一層の人件費増が見込まれる中、シェアする事で空走りのない、1台辺り積載率の最大化に繋がればと思います。
共同配送の取り組みは、物流コストを削減でき、消費者にとってもメリットがあると思います。

京都では、賃客混載事業として、鉄道網を活用した農産物の配送が始まっています。
https://www.google.co.jp/amp/s/lnews.jp/2017/05/j051508.html/amp

今後、既存の鉄道網の空きスペースも上手く活用した共同配送が普及することに期待しています。
業界に関係なく、競合関係にある企業間ほど重複業務が多く、協働により環境負荷などの社会的コストが削減される傾向があると思います。
サプライサイドの窮屈さから出た協力関係ですが、他にも多くの機会があるかもしれません。
物流効率が、最終ユーザーに対する競争力に影響を与えない限り、商品情報(特に新商品)や顧客情報が筒抜けになる怖さはあるが、共同配送は合理的選択肢だ。

つまり、①配送形態(SNPや荷姿、商品番号、店頭配送方法など)がに類似性があり、②微妙な営業秘密ではない、③スケールメリットがある、④参加各社に致命的な規模格差がない、といったところだろう。

物流効率がマーケットシェアや価格決定力の決め手になってくると、共同配送はストップされる。
それだけ物流の人手不足が深刻ということでしょうね。
良い動きだと思う上で、ドライバーの待遇改善は続けていってほしい。
競合と言えども一緒に効率化できるところがあるのであれば、それが競争の源泉になっているようなものでなければ、共同で取り組むというのは社会コストを下げることにもなり、とても良いことと思います。
新会社を作るとはいえ、5社で合意しながら進めて行くのは大変だろうし、新会社内の序列とか社長の持ち回りとか政治面が大変な気がする。
味の素、ハウス食品グループ本社、カゴメ、日清フーズ、日清オイリオグループの5社が来年4月新たな物流会社を設立するとのこと。ビール業界も共同配送に取り組んでいますし、今後更に共同配送の動きが広がりそうです。
社会の無駄をなくすいい取り組み。
素直にスゴ、トップダウンかな?
味の素株式会社(あじのもと、英語: Ajinomoto Co., Inc.)は、日本の食品企業。「味の素」は、同社が製造販売するL-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料で、同社の登録商標(登録番号第34220号他)。 ウィキペディア
時価総額
1.02 兆円

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