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藤巻遼平さんは、将来のNECを背負って立つCTO候補の一人です。今回の新会社設立は大企業に勤める多くの研究員に夢を与えるばかりでなく、企業内における人材育成面においても注目すべき取り組みになると期待しています。
SVMの父とも言えるDr. Vladimir Vapnikは一時期NEC Labs Americaに籍をおいていたこともありました。NECには優れた研究者がたくさんいます。

Vladimir Vapnik
https://en.wikipedia.org/wiki/Vladimir_Vapnik
藤巻は僕の東大航空の同期で、何かと幹事的なことをしてくれてた中心的存在でした。そして超優秀でした。宇宙機の異常検知の新手法を提案した修士論文が工学部全体で最も優秀な研究と認められ、卒業式のときに工学系研究科長賞を受賞し、メダルをもらっていました。つまり僕の代の工学部トップです笑。

僕は当時全く別の分野の研究をやっていましたが、今NASAで宇宙機の異常検知法の開発に携わっており、たった今、12年ぶりに藤巻の修士論文を開いてみて、めっちゃ同じ話だったことに気付いて、良い意味でぞっとしました笑。
応援したい取り組み。
NECの収益性が低いか高いかといった過去の業績では、決して高い評価は付けられないだろう。でも何もしないよりしたほうがよいと思うし、若くても力ある研究者をトップにもってくることは変化。また下記記事を見ると、外部資本導入も将来的には検討しているとのことで、それも変化。
https://s.nikkei.com/2vKvmUk
クリステンセンの教えに則ったアプローチ。IGPIの冨山CEOも、このようなやり方は真の自立分散型だと。

今後このような新しいチャレンジングなストラクチャーが増えてくると思います。
DataRobotとの違いは特徴量を自動で作るところだろうか。数値カラムを離散化したり対数をとったりして全組み合わせを試すのかな。
チャレンジを賞賛したいです。

GoogleのAuto ML、DataRobot、日立のHなど、各社いろいろなデータ分析と機械学習の自動化に取り組んでいます。まだ決定版は無いので、大きな市場を取りにいって欲しいと勝手に期待しています。
最近はベンチャーより大企業の方が「どうせできないよ」的なことを言われてる機会を多くみるようになりました。大企業魂で見返してやってください。応援してます。

ポイントは下記の通り、スタートアップの形でいくということです。
実態は本体が手取り足取り支援したりVCからの投資も内諾済みだったり普通のスタートアップとは全然違うかもしれませんが、形から入ることで本当に変われることもあるのでいいと思います。

「スタートアップとして社外の資本を得ながら事業開発を加速させていく。〜外部のベンチャーキャピタルなどから資金や人材、信用力を得て」
新事業を行うにNECはベンチャーとして分社化して小さく動かすという道をとったようだ。
しかも設立は北米、
親会社との縁も紐付いたままだが、米国、シリコンバレーに来るからには自由な資金調達活動も行なっていくのだろう。
凄いけど、とつぜんの背水の陣で正直驚いてもいる。
北米に来た目的はイグジットか、人材の調達か、北米市場を本当に攻略するのか、
イグジットする時にNECへの独占販売ライセンスはジャマになるかもしれない

なんにせよ、注目の一手だ
AIには、自然言語解析、画像解析、時系列処理、オプティマイゼーションの4つがキー。自然言語はアマゾン、グーグルで勝負あり、その他は、インダストリフォーカスと学習回数で差がつくことになる。人間の脳みそと比較する時代は終わった
日本電気株式会社(にっぽんでんき、英語: NEC Corporation、略称:NEC(エヌ・イー・シー)、旧英社名 Nippon Electric Company, Limited の略)は、東京都港区芝五丁目に本社を置く住友グループの電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
1.30 兆円

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