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触媒はコモディティ分野では日本触媒がグローバルニッチトップにいるなど、総じて日本が強いですが、より先端のエネルギーキャリアについては産業化の手前の事業化、その手前の研究開発期間であり、アカデミックや税金で技術孵化している時期です。

日本は情報通信は完全に米国はじめ諸外国の後追いですが、素形材では世界をリードしています。
基礎技術を税金とアカデミックで孵化し、その上に産業集積を作る、という王道を次世代の金脈である最エネの根幹技術の一つであるエネルギーキャリアにおいて花開くべく期待しております。
我々が想像する以上に、さまざまなビジネスに使われている「触媒」。その第一人者である関根泰教授の研究室に、入山先生と一緒に取材に行きました。こう言っては何ですが、非常に「フォトジェニックな」研究室でした。
触媒!!触媒の記事がPicksで出てくること、実際には重要だが「縁の下の力持ち」であまり目立たないものに光が当たること、これ自体が嬉しい!

記事に出ている排ガスの触媒では、大手は日本ガイシ及びイビデン。あとは米国Corningと合わせて排ガス触媒の大手を占めている。
コメント欄で出ている日本触媒(おむつの吸収材SAPの世界最大手)は、石油化学製品を効率よく生産するための触媒技術を活用して成長してきた企業。触媒自体を製品としている企業と、触媒を使って製品を効率よく生産している企業がある。
https://www.shokubai.co.jp/ja/rd/technology.html

takaoさんや矢野さん、井筒さんなどのコメントと合わせて、さらに立体的に理解が深まる。皆様、有難う御座います!
触媒はまだまだ宝埋まってると思いますねぇ
takao kiyotakaさんの説明が、わかりやすいです!
記事の前にこちらのコメントを読むといい気がします、オススメ!

大学の化学の講義で習ったのは遠いむかし。。。
排ガスの無害化のイメージか強かったですが、再生可能エネルギーの未来も担っているのですね!
トヨタのFCVへの取り組みを後押しするような技術。EVの話題が多いですが、期待したいですね。

(個人的には新幹線に乗ると必ず日本触媒さんの文字広告を目にしていて、とても身近に感じる連載でした!
https://www.shokubai.co.jp/ja/ir/story/sp/
次回以降も楽しみにしています!)
化学=触媒、といっていいほどの重要な存在で、日本の産業を支えているといってもいいものだと思うけど、一般には意外と身近ではないか。
光触媒とか、身近なものも増えているように感じたけど。

それにしても、“触媒”というとアカデミックな感じになるんだけど、その一種である“酵素”には、なぜ怪しげな雰囲気を感じるんだろう。
これは東工大が強い分野・・・
その昔、触媒事業のマーケティング戦略を立案することになり、悶絶したのを覚えている。。。
触媒、激しく渋い。笑
この連載について
政治、歴史、遺伝学からAIまで、各学術分野の研究は、ビジネスにも有用な知見を提供する。しかしその最先端では、むしろ「わかっていないこと」の方が多いはずだ。そこで本企画では経営学者・入山章栄氏が、各分野の最先端の研究者と対談。それぞれの学問はいま「どこまで何がわかっていて」「逆に何がわかっていなくて」「ここから何をやろうとしているのか」を議論し、「知のフロンティア」からビジネスパーソンが学ぶべきことをあぶり出していく。