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まず。結構多くの方が誤解されていますがRippleの提供サービスは大きく2つあります。

1.Ripple Netと呼ばれる決済システムの提供
  ーこちらに関しては法定通貨での決済となる。
2.暗号通貨XRPを用いた決済の提供
  ーこちらに関しては暗号通貨(デジタル・アセット)を用いた決済となる見込み。

暗号通貨のイメージが先行したので2のXRPの話題が出ますが、これはあくまで1のRipple Netの発展形としてRipple Net上にて最適化されたXRPを用いて決済を行うことを指すのであって、そうしたものを目指すとしたらまだまだ先の話だと思いますしこのコンソーシアムの目的は1のシステムへの接続(ネットワーク内に入る金融機関)を増やすことだと考えています。
https://ripple.com/jp/solutions/
(情報元:Rippleオフィシャルサイト)
よくわかんないまま入ってよくわかんなくて抜けた感じですねw
通貨としてのリップル、XRPと、リップルの技術を使った金融バックシステムは別物。名前変えたらいいのに。言ってみよ。
SBIグループが主導する「内外為替一元化コンソーシアム」の加盟61行のうち11行が離脱したというニュース。

離脱の理由は「加盟していても会費だけ取られて実入りがなく、意味がないから離脱を決めた」とのことで「4月に会費が月額30万円から60万円に倍増したという。」更には「別の第二地銀幹部も「再加盟には入会金1000万円が必要だから継続を決めた」

61行から11行が脱退しても50行。年間720万円だと3.6億円。まさか会費を取っていたとは知りませんでした。ただ銀行にとっては大きな金額ではないので、進捗の遅さが原因なのかもしれません。

ただ、年間720万円払わないでいいなら1年半以上経って再加盟するのであれば再加盟費用1000万円の方が安くつくのにとどまる理由はなんだろうか。

ただ、記事の内容で不満が良くわからないところもありました。

「ただし、仮想通貨をかまさず、口座間の資金移動で送金する手段は口座の維持費用が掛かる。それ故、「北尾(吉孝SBIホールディングス社長)はリップルをかませる手段を推している」(前出のSBI関係者)のも事実だ。となれば、そうした将来を見据えて地銀が離脱した可能性も否めない。」

これってある種当たり前じゃないですかね?リップルをかませるためにこのコンソーシアムあるはずなんで。

いずれにしろなんかわさわさしているってことですね。
わはは。いつものSBI商法
上げ膳、据え膳で、待っていれば得できるとでも思ってたんでしょうか?

マーケットメイクしなければ、リップルにはびた一文流動性が出ないんだから「加盟していても会費だけ取られて実入りがなく、意味がないから」って… 「はぁ?仕事しろよ!」って感じ。

かつて、もっとオープンだったころ(2015年頃まで)に、リップルを中心に研究開発していた身からいうと、ある日突然、やる気のない銀行にすり寄っていって、オープンマインドの研究者や開拓者の興味を一斉に削いでしまった事が失敗の最大の原因でしょう。

一方で、残ったXRPも、当初の目的(ネットワーク上で強制通用力をもつキーカレンシー)を忘れてしまったかのように、投機家向けに自由変動相場制にしてしまったものだから、本来の役割が効果的に果たせなくなって意味がなくなってしまったわけですよ。

もはや投機家のお遊びツールに成り下がってしまって、これほど、失望させられている分散台帳技術も珍しいです。

リップルの発明者の名誉のために言えば、この失望をつくったのは、参加者が皆、不勉強であった。ってことかと思います。

この技術は、もう少し長く、アカデミックでインキュベートされてから世に出ていれば、社会を変える可能性があると思っていただけに、残念です。
同幹部は、多くの地銀による“勘違い”だと主張する。背景には「銀行の既存の送金インフラを担うITベンダーが、誤った情報を吹き込んでいる」とぶちまける。
SWIFTで出来ることをわざわざブロックチェーンでやる意味がない。SWIFTに問題があればそれを改善すれば良い。RippleもXRPも成立し得ない
SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
5,852 億円

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