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農研機構、農業に関するデータベースを運用開始 農業の効率化に期待

産経ニュース
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、茨城県つくば市)がIT企業や農業機械メーカーなどと連携し、作物の特性や土壌、気象など農業に関する情報を一元的に把握できるデータベースの運用を4月中に始めることが23日、分かった。4月に理事長に就任した久間和生氏が産経新聞のインタビューに答えた。さまざまなデータを組み合わせて利用すれば、農業の効率化が期待できそうだ。
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農業データ連携基盤が、農研機構の配下になるという記事ですね。
ここに入れたデータの所有権や利用権の問題がありそうですね。この記事からは、農研機構がこのデータで、研究するようにも読み取れますが。
データは誰でも使えるのか?データを提供した側のインセンティブはなど、クラウドサービスとしてのデザインがもう少し必要ですね。
データを集めるにはデータの入力が必要。IoTを活かせるとは言ってもそもそも何を作っているかとかアナログな部分も結構あるはずです。IoTのメンテナンスにもそこそこ手間がかかる。
どれだけ多くの農家を巻き込めるか、営業力的な側面も求められますね。
今後に期待、
どんな形で公開されるのか楽しみ。
方向性は筋良しな感じだけれど、うまく行かなそう感しかしないのは、私だけ?