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プロらしい記事、スッキリする。
半年の間に選手も監督も頻繁に変わるなか、変化に合わせ自分のパフォーマンスを最大限発揮して成果を残す。
組織にいた時未熟だったこともあるかも、と思いました。クライアントがらみだと独立後は前任と相性がよいと辛いけどスパっと切り替えられます。

仕事の不満に人間関係と挙げる割合が多いですが見習うべし、です。
ビジネスの世界でも通用する考え方で素晴らしいなと思いました。通常は透明性というと隠し事しないみたいな意味ですが、ここで言う透明性は、何色にもなれるというゼロベース志向みたいな意味ですね。

上司と合わないことを、評価されないとかパフォーマンスが出ない言い訳にする前に、上司の仕事スタイルを理解して適応しようとする努力の余地がないか?と自問すること。信頼されてないと嘆く前に、自分の強みを磨いてアピールすることが十分にできているかを自問すること。
本日ハリルホジッチ前監督の会見がありましたが、監督が交代した場合、選手たちはどうするべきか。鈴木大輔さんの選手視点が非常に興味深く、観戦するファンはもちろん、ビジネスパーソンにも参考になる。特に印象的だったのは、自分の伸びしろを認識しておくことが大事だな、と。
外部環境の変化に合わせて、ポリシーではなく「戦術」を柔軟に変えていくことで、パフォーマンスを維持するスキル
ビジネスでもマネジメントに求められる重要なスキルの一つですね。
チームのスタイルが継続的にあってそこに適した監督を連れてくるというのはレアケースですよね。サポーターを地元(自国)ファンとその他で見た場合、後者はチームスタイルに惹きつけられることも多いと思います。スペインだとバルセロナ、ビジャレアル、セビージャあたりでしょうか。日本代表にもそうなってほしいのですが、最近の監督人選を見る限り無理でしょうね。
変なプライド、曲がった意地など成長の妨げ。

『透明性』いい言葉です。
「恥の意識」のお話の派生
この連載について
サッカー日本代表歴を誇り、2016年からスペインリーグ2部のヒムナスティックでプレーし、2018年に柏レイソルに移籍したDF鈴木大輔。日本と欧州のさまざまな相違点、最先端の戦術論など、ピッチ内外について綴る。