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私も人生の半ばを迎えた(過ぎた?)わけですが、藤原さんの10ヶ条を頭に叩き込んでおきます♪

第1は 挨拶ができる
第2は 約束を守る
第3は 古いものを大事に使う
第4は 人の話が聴ける
第5は 筋を通す
第6は 他人の身になって考える
第7は 先を読んで行動する
第8は 気持ちや考えを表現できる
第9は 潔さがある
第10は 感謝と畏(おそ)れの感覚がある
自己採点

挨拶ができる:だめだ。口の中でモゴモゴいうだけが多い。
約束を守る:だめだ。本質的な約束は守るが、時間がどうにも。
古いものを大事に使う:そこそこ。基本新しモノ好き
人の話が聴ける:できる。しかし、そのまえに自分の話をしちまう。
筋を通す:得意。自信ある。
他人の身になって考える:ケースバイケース。相手による。
先を読んで行動する:得意。読みすぎて訳わからんことをいいはじめる。
気持ちや考えを表現できる:得意。ただし文章のみ。音声とは違うんだよね。
潔さがある:これは得意。あっさり忘れることができる。
感謝と畏(おそ)れの感覚がある:そこそこ。

以上。
ちなみに藤原先生と言えば『(7) 先を読んで行動する』。先日、「最近はフィリピンを拠点に...」という近況報告メールを藤原先生に打ったら、次の返信メールに「おお元気そうでよかったです。ccに在フィリピン日本大使を入れてます」、と。先読みすぎでは。笑( ゚∀゚)
「全体がつながっている中に自分がいるという真摯で謙虚な気持ち」とあるように、愛に生きれば謙虚さや感謝の心が生まれます。元々すべてがひとつですが、すべてを自分の一部として大切に扱えば全体とのつながりを体感でき、愛と感謝が溢れますからね。

このようにすべてはひとつであり、信念は創造されます。これが人生最大の秘密である夢と愛の秘密です。そのため例えば相手と自分がひとつであるかのように行動すればその通りの信念が体験化され愛や信頼関係が生まれますし、逆に相手と自分がバラバラであるかのように行動すればその通りの信念が体験化され孤独や不信感が生まれます。
細目は、いくつも足せるでしょうが、大枠で異論はないのでは。
私も3月に行った小6の卒業記念講演で、一人の大人として「学校では教えてくれないたいせつなこと」を「真実ではなく信念だから」ということで、語りかけるのですが、いくつも項目を挙げて話すけれど結局のところそれらは全て「信用を上げていくということに収束するから」と述べています。藤原御大と同じ考えであること、嬉しく思います。
「何かいいことが起こったときに、それを自分の実力とだけ考えないこと。51%実力かもしれないが、49%は他者や環境や自然の力によってもたらされたとする気持ち。であれば、その利益も独り占めではなく、半分還元されるべきものになるでしょう。いっぽう、その他者や環境や自然に対する「畏れ」の感覚も大事です。ヤバイことをやったら罰されるという「怖れ」ではなく、全体がつながっている中に自分がいるという真摯で謙虚な気持ち。」
私は45まであと2年です。
信頼というのは過去現在の振る舞いと成果を総合的に評価して「1回限りの契約」「短期的な契約」「中期的な契約」「長期的な契約」をどのぐらいのリスクの範囲で結べるか査定されるということでしょう。
査定される側としては健康第一が最低限。あとは自分が現状できることできないことを正当に評価したうえで成長やジャンプの可能性をイメージできている。
というところでしょうかね?
『45歳の教科書』には、自らの信用スコアを測れるテストもついています。私はどうにか80点でした。。。。信用アップに励みます。。。
①信用(クレジット)とは「他者から与えられた信任の総量」
②信用とはゲームにおける「経験値」のようなもので、大きければより大きな仕事を任せられるし、仕事を選ぶ選択肢の幅も広がる。
③他者から信任を与えられるには、情報編集力を付けると共に、挨拶、約束、物を大事にする、潔さ、感謝と畏れと言った感情的な素養が必要。

という流れはストンとハラオチしますね。人材流動性が高まる現状こそ、雇用する側/される側どちらにとっても信用はとても重要ですね!
潔さという項目が一番響きました。

年長者こそ変化しないといけないし、過去を捨てて前に進まないといけないですね。家庭でも、最もお金がかかり守りのマインドになりやすい時期ですが、だからこそ前進する。勇気が要りますね。

引用
「後ろの扉を閉めないと︑前の扉は開かない」