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北米では「Side Hustle(サイド・ハッスル)」と呼ばれる、企業が社員のサイドプロジェクトを支援する動きも出てきている、とのこと。日本はどうか。5月7日から日本の副業事情について、特集する予定です。
この特集は面白かったです。

最近自分のキャリア≒企業として捉えるようになりました。
転職は業態展開、副業は多角化、起業は新規事業。

いずれの場合にも思うのは、企業だったら既存事業を全部放り投げて業態展開しないよな、とか、企業だったらどんなに魅力的な新規事業があっても最初は少しずつ投資しながら様子を見るよな、とか。

こう考えると従来の専業型の働き方だと個人のキャリアはポートフォリオが組めないので、めちゃめちゃリスキーだと思うようになってきました。

私もいろいろなプロジェクトに同時並行的にかかわっていますが、どれも本業ではありますが、ポートフォリオ的な感覚をもって取り組んでいます。

就業規定等の問題もありますが、問題になるのは収入が発生し始めてからで、収入が発生する前をボランティアや趣味として考えてまずは手を付けてみてどうなるか見る、というスタンスが重要な気がします。
素朴な疑問として、フリーランスが集団化して行った時に、それをフリーランスと言うのだろうかと考えてしまいました。

人はある程度、個と集団の時間を繰り返していくのかなと。そんなことを思わされました。
単独で対応しきれなくても、面(チーム)で協力して受ける。
大学の教授が昔、オーシャンズ11方式と言ってたのが分かりやすい。個人も特技があり、プロジェクトごとにチーム形成。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。
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