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ちょっと理想主義的だけど、色んな人がいて社会は新しい技術によって変革されていく。技術を知らないことで損することは多いという事をもっと早くに教えてあげた方がいいかもしれない。
Nice Interview有難うござきます、NewsPicks. このインタービューのあと最近MIT Digital Currency InitiativeをjoinしたGary Gensler氏(元米国商品先物取引委員会会長)が米国の法律(Howey Test)で考えるとEthereumとRippleは証券ではなかと問いかけた:https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-04-23/ether-ripple-may-be-securities-former-cftc-head-gensler-says

今後政府と法律が規制するかで色々変わってくるでしょう。アメリカの方がやや日本より積極的に規制する体制が見えて、インターネットと逆ですね。
インターネットの歴史を知り尽くす伊藤さんだけに、ブロックチェーンの技術や普及への道筋も、かなりアナロジーが効いていて、目から鱗でした。

イーサリアムやビットコインと、インターネット普及前夜の陣営との比喩は興味深いです。また、今後のブロックチェーンの応用についても、歴史を見てきたからこその説得力がありました。

また技術進化のさまざまな過程で、ぜひレクチャーをお聞きできたら、一番ありがたいのですが…。
非常にバランスがとれた解説で大変勉強になりました。根本では期待しながらも、まだまだ、という「現在地」の評価であること、そしてそれをインターネット黎明期に例えているのは大変ハラ落ちしました。
インターネットは「情報」という紙でしか送れなかつたものを、ビットにしてどれでも瞬時にコストが低くやり取りできるようになった革命だったとすれば、仮想通貨も「お金」を「ビット(情報)」で誰でも瞬時にコストが低くやり取りできる革命。文字で書くと当たり前すぎる感じですが、インターネットに熱狂した人が信奉するのも含めて納得しました。そして、同じ歴史をたどるとすれば、一定オープンになるが、結局はマネーパワーを持った事業者が牛耳る、という方向になるかもしれない、というのも十分にあり得る筋と思いました
さすが伊藤穣一さん、非常にわかりやすいまとめでした。

技術畑じゃない自分みたいな人間にとっては、ブロックチェーンがどう発展していくのか、という可能性を、現在起きている投機的な動きをあくまでその中のイベントの一つとして包み込みながら整理して頂けてありがたかったです。

インターネットの発展のアナロジーはわかりやすいものの、とはいえ違うものではあるので、ブロックチェーン特有の進化の仕方はあるんでしょうけど、以下のコメントがとても腹落ちしました。

「ビットコインも、バブル的な注目はされているけれど、コアでやっている開発者らは、もうただひたすら淡々とやっているので、全くと言ってもいいぐらい無視しているんじゃないかな。」
重要なことは、表層に惑わされることなく分からないなりにも物事を深く理解しようとする態度。「だから、ビットコインも、バブル的な注目はされているけれど、コアでやっている開発者らは、もうただひたすら淡々とやっているので、全くと言ってもいいぐらい無視しているんじゃないかな。一番ど真ん中にいる人たちにとっては、逆にバブルがはじけちゃったから、自分たちにとってはちょっと静かでいいな、みたいな感じではないでしょうか。バカな質問をする人が、今ちょっと減っているみたいな(笑)。」
歴史は繰り返す、と読んでいて感じる。

バブルへの捉え方が個人的には印象的だった。ネットもバブルで成長してきた側面もあるし、その効用を認めつつ、被害者を少なくすることをあきらめていない。
技術のクローズド化や資金の流れの過去の経験・歴史を背景に、冒頭に書かれている非営利目的なガバナンスといった課題意識が強いのだろうと、読んでいて感じた。そのなかでのスタンフォードとMITの違いへの言及も興味深い。
伊藤さんがモンサンクレールの真裏に住んでいた頃が懐かしいですね、ツイッターが日本に広がる頃、あの辺りからからパティシエという職業が認識され広がりました。ブロックチェーンの可能性は通貨としての期待もさることながら様々な真実を世に拡める事が瞬時に判断され理解出来る事だと思います。そこには正しく努力する人達が陽の目を見るグローバルな世界があるからです。
・今のブロックチェーンは、当時のインターネットを思い起こさせる
・スタックが厚過ぎる
・ブロックチェーンにはTCP/IPがまだ発明されていない
・そこにTCP/IPがポーンと入ってきて、突然MacとWindowsもつながったわけ

昨今の仮想通貨バブルのうさん臭さの理由が腑に落ちました。

どうして、仮想通貨同士やリアル通貨との互換性がこんなに面倒なのか、
どうして、取引所に行かないと交換できないのか、

技術レイヤー化がまだ未熟だったのですね。
普通は「今流行ってるアレ、昔から来ると思ってたんだよね」というコメントほど寒いものはないが、伊藤さんに言われたらどうしようもない。
ブロックチェーンの普及には、「土管」を担う組織が手を出すべき、というのは、なかなか難しいご指摘だ。そもそも、非中央集権的な運用ができるところに魅力があるはずのブロックチェーンを、最初にやるべきなのは中央、ということになるから。
自分を陳腐化するのは自分であれ、とドラッカーは言っていたけど、そこと重なるご指摘だな。

ローカルが、重要になってきて、街のパン屋のトークン〜という部分、けっこう唐突にローカルの重要性が出てきた気がするけど、どういう意図なんだろう。

そして、伊藤さんによるシリコンバレー論、とてもクール。これを語れる日本人はなかなかおるまい。