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1対1の夜の会食を避けるだけであって、取材は男女関係なく1対1で受けていますし、あまり頻度は高くありませんが、複数記者(同じ報道機関もあれば、複数の報道機関もあり)との夜会食もあります。これで女性記者が排除されると考えるのはおかしいと思いませんか?

夜の会食は3人ではダメなのですか?
そもそも夜の会食は必要ですか?
1対1会食で個人的友好を深めて、自分にだけ特別に情報を分けてもらうことが取材で良いのですか?
そして、そんな情報は待っていれば出る情報を数日早く貰うだけの、公益的には何も価値のない情報か、取材先にとって都合が良い情報ですが、そんなものを特ダネと称して評価する報道機関の内輪の価値観を肯定するのですか?

強い立場にある男性が女性を二人きりで食事に誘うことを批判し、夜の懇親も仕事のうちだという男性中心の社会が作ってきた風習は批判する、その流れに私は理解をしてきましたが、一方で、この案件に対して女性の職業が脅かされるリスクのみを過大に評価して、普段は自分たちが否定してきたものを肯定するダブルスタンダードになっている姿を見ると、一体どうしたいのか不思議に思います。
率直なところ、馬鹿じゃないかと。「胸触らせて」「キスさせて」という事を言いだしたりしないように「女性記者お断り」という論理。

そんな仕事相手の性指定までしなくては、仕事ができない人が政治家や官僚をしているということなのか。

いや、本当に、、馬鹿じゃないのか、この国は。
仕事の場だと少しでも思われる時は、性的な事を言ったりやったりしなきゃ良いだけです。
それなら女性記者と男性政治家は会えないというのは単なる極論の暴論。そんなに異性がそばにいると誰にでも抑えが効かないくらい性的になっちゃうんですか?んなわけないでしょう。

少なくとも私が働いてきた外資系企業でこんな問題起きなかったし、おきたら速攻でセクハラした方がサヨウナラです。
これってすごくグレーで難しい問題で。

マスコミで働く立場からコメントすると、
「女性を武器にして仕事する」ことはあります。
それは、夜の関係を持つ、身売りするといういかがわしい話ではなくて。

女性アナウンサーなんて、飲み会要員として見られることはしょっちゅうある話です(苦笑)
そこに行く価値があるかどうかは、自分が決めることですが。

インタビューにしろ、取材にしろ、
男性に対して女性の方が話を聞き出しやすい、という考え方はあります。
まぁ確かにおじさん目線に立ってみて、
おじさんにインタビューされるより、綺麗な女性にインタビューされた方が気持ち的に嬉しくなるのは理解できます。
そこは男女間の生理的な話だから、もはや仕方のないこと。

だから、記者の人たちを見ると、
警察トップの担当に、政治家の担当に、、、など、
わざと女性をつけるという風潮もあります。
ついついポロリ発言の可能性があるからです。
他社よりも少しでも早く情報をキャッチできる可能性があるからです。

究極論、わかりやすく言うと、
「可愛い子は得」というアレですよね。

個人的な意見にはなりますが、今回の一連の流れを見返して改めて思うのは、男性にしても女性にしても、
各個人が「しっかりした判断力」を持っているかということ。

リスクがあるなら行かないのか、リスクが多少あっても飛び込むのか。
そこの気持ちの置き所って個々人で違うと思うんです。
だから、セクハラ、パワハラも受ける人によって捉え方が違うわけで。

今回の問題が起きたから、「女性記者はお断り」だなんてナンセンス過ぎます。
こうして、また女性の社会進出に否定的な意見が出たり、
男女の立場に差ができることに拍車をかけることにならないのを願うばかりです。
お前らさ。ドMなの?どんどんキツキツの社会にしたいの?笑笑
片方を排除するというやり方は短絡的な印象を受けます。
日本の鉄道には女性専用車両がありますが、国際線フライトでも女性専用洗面台設置がアナウンスされました。国際的には危ないんじゃないか?と思いましたが、いまは実現できているのでしょうか。頻繁にANAの国際線は利用していますがまだ見たことがないです。

ANA 国際線に「女性専用化粧室」を設置します!
~本邦初、「女性専用化粧室」が国際線でご利用いただけます~
https://www.ana.co.jp/pr/10_0103/10-031.html
問題解決の仕方がおかしすぎて言葉が出ません。

まず、セクハラを許すけど起きない(と願う)社会を作るか、セクハラを許さない社会を作るか、という問題ですよね。

とても、とても違う問題です。

従来、後者を実現しようとしますが、今の対策は前者のようです。

なにも問題を解決しようとしません。表面的だけ。

日々セクハラを浴びる女性に対してはとてと失礼です。その上に、同じ女性たちに、ニッポンのため仕事しろと言っています?何様?

そして、セクハラをなくすことが性質的に無理と言っている方は知識が中3の生物学に止まっているでしょう。大人は、この理由がはとんでもない言い訳であるのを普通に分かっていますね。
酒を飲ませてリラックスした雰囲気で情報を引き出そう考えている時点でアホかと言いたい。投資家やアナリストが会社のマネジメントに酒飲ませてインサイダー情報引き出したいと言っているのと同じじゃないか。ひとつ間違えば犯罪行為でっせ。
セクハラを理解するんじゃなくて
「女性」について理解するのが先じゃないかな。
その虐げられてきた過去と、更に自分達の価値観の異常さに気付くと「どこからがセクハラ?」なんていうくだらない話にはならない。

セクシャリティは人の数だけある。
「〇〇だから」と人を決めつけるということをやめる。

特に、その決めつけを1番受けてきたのが、女性。しかも、その狂った価値観を持ってしまっているのは、男性だけではない。
自分の気付かないうちに刷り込まれた狂った価値観を先ずは見つめるところからだと思う。

記事中にあるように、女性の部分をほかのマイノリティに置き換えるとわかりやすい。
更に、自分の属性を入れてみたらもっとわかりやすいのではないだろうか。
熊谷千葉市長に全面的に賛成します。
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