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売り切れ続出、ぺんてる「シャープペン」の謎

東洋経済オンライン
「どこも売り切れ! アマゾンで倍の価格で買うしかない……」と、ママ友がこぼしたのは昨年12月のこと。中学生のお子さんがクリスマスプレゼントにどうしても欲しいと、ある人気商品をねだったという。その商品と…
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シャープペンシルは、ボールペンや万年筆と違って(芯が同じなら)書き味に変わりは出ません。

これほどのブームになるのは、ユーチューブ効果と、希少性効果と、「みんなと同じものを持ちたい」効果のトリプル効果でしょう。

インフルエンサーの影響力の強さとネットでの情報拡散の速さを、しみじみと実感しました。
20年前にこのシャープペンシルで医学部の受験勉強してました。記念としてまだ取っておいてあります。
今時シャーペン笑
記事に出てくる「オレンズネロ」欲しい文房具の1つです。入手困難すぎてまだ買えていません。特にこの3-4月は新生活のシーズンであったためほとんど見かけたこともない。定価3000円のシャーペンがネットでは時に倍近い値段になっていることも。文具は知られていないだけで、結構入手困難になるものが多いジャンルだと思います。
NewsPicksオリジナルノートのベースになっているロイヒトトゥルムも昨年末〜今年にかけてプレミア価格で販売されるような状態が続いていた。
はじめしゃちょーとかフィッシャーズは小中生の日常なので、気にしたほうがいい。
昔のドリフやひょうきん族から連綿と続く、「面白いことをやっているメディアの向こう側の人」という存在で、媒体がTVではなくインターネットになっただけだ。メディアに影響受けるという点では昔からなんら変わっていない。だけど、TVなら開始時間固定で週1しか見られない世界だったのが、見始める時間を問わず、過去分も含めて再現なく見ることができるようになっていることが大きな変化。

とりあえずうちの子の今の大ブームはダイススタッキング。
ヒカキン、はじめしゃちょー、水溜りボンドあたりは小学生の視聴者が多いので、文具や玩具メーカーとしては何としても押さえておきたいところでしょうね。子供の頃って品質とか関係なく、憧れている人が使っているものは自分も欲しくなりますもんね。
「皆が持っているから」
皆と同じモノを持たないと仲間はずれにされる(かもしれないという不安)のは昔も今も同じなんですね。

そういえば、私達の時代には小学校から中学校まではシャーペンの使用は禁止されていました。
いいですね。プレゼントにぴったりですが、耐久性抜群なら自分でも使ってみたいです。
へー、こんなシャープペンが人気なのは知らなかった。でも発売から長い期間を得てヒットするとは面白い事例。マーケティングの事例で色々と思うところがあり参考になります。
ぺんてる株式会社は、東京都中央区日本橋小網町に本社を置く、大手文具メーカー。創立は1946年。旧称は大日本文具株式会社。現社名の由来はpenと伝達の意味を表すtellを合成した造語(ペンで伝える、といった意味)で、1971年に社名変更。しかし、元来の意味はペインティングとパステルの造語であり、同社が送り出した新開発パステルの商標であった。 ウィキペディア
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
103 兆円

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