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このような噂話レベルの記事より、本日南北頂上会談準備委員長によるブリーフィングがありましたのでそちらを参考にする事を強く推奨します。下記翻訳はグーグル翻訳機に回してから私が若干訂正した程度なので日本語がおかしいところはご容赦下さい。(笑)

『すでにマスコミで多くの話を書いていますが、私たちが今回の首脳会談を控えて大切に考えている意味(意義)を3つだけ簡単に説明します。

まず最初は、板門店で協議が開かれるということです。そしてこれは、初めて北のトップが南を訪問するという意味も含まれています。[*会談場所は板門店エリアの韓国領土側建物を予定]
(中略)
今回の会談の評価が良ければ板門店会談が定着する事が出来るかどうかが、とても私たちにとっては重要です。
(中略)

ご存知のように、また、今回の南北首脳会談は、北米会談そして、場合によっては南北米首脳会談につながる可能性があるという性格が非常に重要です。

これまで、南北間にて多くの合意を結んだにもかかわらず、その履行持続が難しかったのには、南北対話と米朝対話、またその中で、韓米間のコミュニケーション、こういうことがよく調和していないためであったと思いをします。過去6.15や10.4首脳会談も米朝対話がその後進まなかったため、合意事項が全面的に履行される事が困難でした。

実際、現実の外交政治において重要な方向転換を行うには、少なくとも米国の忍耐と同意がなければ難しいことです。これは私の話ではなく、実際には、ドイツの統一主役だったヴィリー・ブラント首相秘書室長だったエゴン・バールの話です。
(中略)
従って私達が南北間対話をするために、1の努力をしたとしたら、実際にはアメリカ側と協議し一緒に協力しながら準備する事に少なくとも3以上の努力をしました。こうした南北会談と北米会談を同時に進めている事が、これまで私たちが解けなかった根本的な問題を解く鍵となることを期待しています。

まさにこれら2つの性格によって、私たちが考えている第三の特徴は、今回の会談は、核心議題に集中することになる会談というのです。完全な非核化や恒久的な平和定着、それによる画期的な関係改善。これは南北関係の改善だけでなく、北米関係、また朝鮮半島周辺での関係改善までを図る慎重な出発になることができることが私達が考えているもう一つの重要な意味です。』
南北朝鮮が軍事的に対立するのは、有害無益です。

そのキッカケを作ったのが金正恩かトランプ大統領かわかりませんが、朝鮮半島に於いては大きな前進でしょう。

その代わり、ワシントンでの日本政府の重要性は低下します。

ということで、日本政府は中国とタッグを組もうとしている訳です。
4月末の首脳会談で、どこまで踏み込んだ形で出てくるだろうか。ただ、現時点ではあくまで可能性。
本記事だと短いが、英語記事(①)だともう少し詳細が出ている。今週中にも直通電話が大統領・主席間で設置される可能性も出ている。
現状を確認すると、現在は「休戦協定」が1953年に出来た状態で、戦争状態を終結させる「平和条約」は締結されていない。
https://bloom.bg/2H5710R
http://bit.ly/2H6tfQe
朝鮮戦争は休戦状態なのであって、終戦したのではないから、在韓米軍の存在意義があったのに、その大義名分を奪わんとしているのですね。

敵の敵は味方という言葉がありますが、韓国政権の敵は韓国軍であり、その台頭を抑えるために「軍の出番はない」という状況を作りだしたい。
それは北朝鮮との融和を意味するのではないでしょうか。

アメリカがすんなりと飲みますかね……。
軍事的緊張が緩和され軍事対決が終息することは歓迎すべきことだと思います。しかし、軍事対決の終息を求める北朝鮮の意図を考える必要もあります。
挑戦戦闘が終結すれば、在韓米軍の存在意義はなくなります。北朝鮮の目的は、金ファミリーによる統治を継続することですから、米国が朝鮮半島から撤退すれば、北朝鮮としてはこれほど望ましい状況はないでしょう。
日本にとっての問題は、どのような状態で軍事対決が終息するのか、軍事対決が終息した後に、北朝鮮がどのような態度に出るのかです。
日本には、北朝鮮の核兵器の問題だけでなく、拉致問題も残されています。南北の緊張緩和を支持しながらも、米国と協力して、日本の国益にかなう状況を追求する必要があると思います。
韓国が先ず風船をあげたのだろう。南北統一の夢は理解できるが、軍事対決の終息は米軍を中心とした国連軍と北朝鮮軍の間での問題。アメリカと中国の合意がなければ宣言だけでは問題解決につながらないのでは。北朝鮮は先ず韓国を引き寄せて米朝交渉を有利に運ぼうとしているのだろう。ネオコンが支配するホワイトハウスは今何を考えているか分からない。予断は許されない。大国の狭間で生きる朝鮮半島の悲劇を垣間見る気がしてならない。
相当に北朝鮮も追い詰められていたのと、オリンピックが南北講和を呼びかけるいいキッカケになったのだろう

しかし親米と反米である以上、やはりアメリカをキッカケにどこかで歪みをうみそうだ