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相手が嬉しいと自分も嬉しいし相手が悲しいと自分も悲しいのは心がひとつだからです。そんな風に思える相手は友達で、そうでない相手は知り合いですね。心を繋ぐ絆は友情や愛情と呼ばれますから。また心がひとつなら右手から左手に与えるようにgive=takeとなるので、相手が笑顔ならそれだけで充分になります。

元々すべてはひとつですがそれを実感するにはコツがいります。例えば無償で与えるなど、ひとつであるかのように行動すること。相手を深く理解すること。心の中で相手を抱きしめること。同じ目標に向かって助け合うこと。感謝の心を忘れないことなどですね。
私でも実践できるお話ばかりで、とても勉強になりました。
何か専門性をつけないと!夢や目標は高く持たないと!時代に取り残されて生き残れない!と心ばかりが焦っても前に進めないと感じます。「広く弱く」忙しい今の時代に大事にしたい言葉ではないかと感じました。

「僕は昔ながらの濃密な人間関係は苦手なので、適度な距離感を保つようにしていて、ほとんどの友人にとって僕は「たまに会う人」です。それぐらいのほうがお互いに気持ちも楽で、長続きするんですよ。」
歳を重ね、家族も持つことで最近はほんとそう思います。子供の頃のように常に連絡を取り合い、リアルでも会うというのは時間的に不可能。反面、SNSのおかげで実際に会えなくても連絡を取り合うことはできるのは今の時代とてもありがたいですね。手紙や電話だった時代と大きく違うのは連絡先、居場所を知らなくても繋がるとができるということだと思います。

「まずは自分が興味のあるイベントに行ってみて、良さそうだなと感じる人がいたら仲良くする。それから、その人が参加したり、主催したりしているイベントにも行って、そこでも良さそうな人とつながる。僕は、そうやって芋づる式に人間関係を作りました。」
今年度から時間を作って地元の公民館主催の講座に参加することにしました。平日昼間なのでこれまで自分が接してこなかった人と時間を過ごせることが貴重だと感じたからです。重ねて自分の好きなことを学べるもの嬉しいです。どんな出会いがあるのか、今からとても楽しみです。
サイボウズ式藤村編集長 ‪@saicolobe も共感シェアしてたけど、ぼくも大共感。ベンチャー起業家でなければ、大企業の重鎮でもない、平凡平均的なサラリーマンとして、どうスタイルをもっていくか、の指針に。
ギバーを意識して仕事に取り組むように数年前に変えてみると、確かに流れが変わっていくのを実感しました。
ギブしてすぐに何かが変わることはないけれど、ギブ、ギブ、ギブ、ギブ、ギブくらいすると、徐々に流れが変わってきて小さな繋がりやムーブメントが生まれてくる。

お互いがテイクを狙ったネットワークは脆いけれど、ギブし合うことで繋がっているネットワークはゆるゆるしながらも細く長く繋がっていくような気がします。
【ユルい繋がりの方が伸びしろがあると言う話】

最近はFacebook は共通の友人が一人の方を紹介してくる。
ほとんどは存知上げない方だが、その意図は何なのかと
考えてみると結構示唆深いものだった。

5年くらい前だったか、
夏の京都で700人くらいのカンファレンスに参加した時、
登壇者の茂木健一郎氏が、

「この中でAKBのメンバーの誰かと、直接知り合いの人、
手を挙げてください。」

結局誰もいなかったわけだが、ここで一人でもいれば、
その一点の繋がりから新たなネットワークの価値が生まれる
という趣旨だったと思う。

なるほどなぁと思ったものだった。
FBの話に戻れば、共通の友人が一人ということは、
基本的な生活圏が違うということだ。

言い換えれば、違うコミュニティにいる人であり、
ユルい繋がりの人である。

今考えれば、仕事や相談ごとに来るのは、
このユルい繋がりの方々からが圧倒的である。

確かに同じコミュニティにいること自体、
既に価値観やスキルがスクリーニングされており、
大半の課題はそのコミュニティの中で解決されるものである。
私以外にも同業の方はいるわけで、
そこで解決されているかもしれないし、

いずれにしろ、外に出てくることはほとんどないだろう。

一方で、ユルい繋がりの友人は、
私以外にその課題を解決するネットワークがないということであり、
そういった意味では、ビジネス含めた今後の関係構築に注力すべき相手と言えるかもしれない。

FBがそのことを理解した上で、
その様なネットワークの使い方を提唱しているわけではないのだろうが、
結果的にはそういうことになっている。

そしてユルい繋がりの人の方が、往々にして、
なぜ違うコミュニティの人間に、依頼して来たのかも含めて、
ものごとの本質を見極めている場合が多い。

相変わらず人間関係とは深いものです。
確かに会社内の人間関係だけに埋没してしまうのは、危険な気がしますよね。関係が均一化して偏った情報しか入って来なくなるもんね。
Strength of weak ties.
The strength of weak ties